2009年11月25日

割安エアコンと省エネエアコン比較

我が家の一室のエアコンが故障しました。

暖房にしても温かい風がこなくなり、運転ランプが点滅しておりました。
トリセツを探し出し、「故障かな?」の欄を読んでも故障のような感じだったので、カスタマーセンターに電話したところ、
「電源コードを抜いて15〜20分経って電源を入れて復帰しなかったら修理になる。」
とのことでした。

実行してもダメだったので、新しく購入することにしました。
痛い出費です。

購入するだけでいい家電だと価格コムとかで購入するのですが、
エアコンは、取り付け(+取り外し)があるので、近くの家電量販店で購入することにしました。

チラシを見てみると、

014_Left_306,361_クリックします。.gif

@省エネでない低価格エアコン、A省エネエアコン、B掃除機能付き省エネエアコン の3つがあることがわかりました。

Bがもちろんいいのですが、掃除はがんばってやろうと思い、@かAを考えることにしました。

購入価格ももちろん重要ですが、ランニングコストも考えてみました。
我が家は3才と1才の子どもがいるので、安全のため昨年からファンヒーターを使っていません。

ということで、エアコンの使用率も高く、年間平均電気代もそれなりにあると考え、チラシの数字をもとにエクセルで計算してました。

エアコン比較 091124.gif

5年以上使用するならAのほうが安くなりそうです。
今のエアコンが平均何年で故障するのかよくわかりませんが、故障しない限り使用し続けますので、Aの省エネエアコンを購入することに決定しました。

エコポイントも撤去も含めると9000ポイントゲットできるようです。

なんとなくでなく、実際に計算して購入することって重要ですね。
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2009年11月08日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.10月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.10月分が発表されました。

10月の米雇用統計19万人減、失業率は10.2%に悪化 26年ぶり高水準
米労働省が6日発表した10月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は10.2%となった。前月に比べて0.4ポイント上昇し、 1983年4月以来26年半ぶりの水準となった。非農業部門の雇用者数は19万人減少した。前月の改定値(21万9000人減)より減少幅が小さくなったものの、失業者の増加は依然として止まっていない。10月の失業率は市場予測の平均(9.9%)よりも大幅に悪かった。失業者数は1570万人に達し、失業期間も長期化する傾向にある。
(「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


‌非農業部門雇用者数(最新 0910).gif

雇用者数の減少幅は少なくなってきておりますが、2007年12月からの雇用者数の減少は22カ月連続で、この間に730万人の雇用を失っているそうです。
この指標がプラスに転じるのは一体いつのことでしょうか?
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2009年11月04日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.10月)

2009年11月2日に、2009年10月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した10月の製造業景況感指数は55.7となり、前月に比べ3.1ポイント上昇した。好不況の判断の分かれ目となる50を上回ったのは3カ月連続。市場予想平均(53程度)よりも改善し、2006年4月以来の高い水準まで回復した。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)

ISM製造業景況指数 (最新 0910).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、前月足踏みしましたが順調に上昇していますね。
しかし、雇用をはじめ、まだまだアメリカ経済は不透明なようですね。
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2009年10月03日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.9月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.9月分が発表されました。

9月米雇用者数は‐26万人に悪化、失業率9.8%と26年ぶり高水準
[ワシントン 2日 ロイター] 米労働省が発表した9月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が26万3000人減少し、市場予想の18万人減よりも悪い内容となった。
 失業率は9.8%で市場予想と一致、1983年6月(10.1%)以来、約26年ぶりの水準に悪化した。
 雇用者数の減少は21カ月連続。市場では、労働市場の低迷が景気回復の足かせになる恐れもあるとの指摘が聞かれた。一方、今回は政府関連の雇用が大きく減少したことで統計が歪められた可能性もあり、雇用の減少ペース鈍化のすう勢が変わったわけではない、との声もある。
(「ロイター」さんより引用)


‌非農業部門雇用者数(最新 0909).gif

※今回からNYダウとの相関性を見るため、グラフにNYダウも表示しました。

雇用者数の減少がまた増えちゃいました。
この指標がプラスに転じないことには本格回復には遠いですね。
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定点観測:ISM製造業景気指数(2009.9月)

2009年10月1日に、2009年9月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した9月のISM製造業景況感指数は52.6となり、9カ月ぶりに前月(52.9)から低下した。市場予想(54.0)も下回った。好不況の判断の分かれ目である50は2カ月連続で上回った。
 内訳では「生産」「新規受注」が前月を大きく下回った。「在庫」「輸入」などは改善した。ISMは「製造業セクターは2カ月連続で拡大したが、成長の度合いは8月に比べて緩やかだ」としている。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0909).gif

※今回からNYダウとの相関性を見るため、グラフにNYダウも表示しました。

川上の指数であるISM製造業景況指数は、9ヶ月ぶりに減少しましたが、微減で景気判断の分かれ目となる50はキープしております。
しかし、前ブログにも書きましたが、
アメリカのエコカー減税の打ち切り、FRBの金融緩和政策の終了、11月の住宅購入減税の終了というトリプルパンチも待っているようですから先行き不透明です。
posted by input-output at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

定点観測:日銀短観(09.10月)

09.10.01に、09.9月の日銀短観(日銀の企業短期経済観測調査)が発表されました。

この調査は、中原圭介氏著の「サブプライム後の新資産運用」によると、

日銀が全国約1万社の民間企業を対象に、景況感や設備投資動向などを把握するため3ヶ月ごとに実施するアンケート調査のことです。
業況や雇用状況などについて、「良い・さほど良くない・悪い」などの選択肢から、企業が回答した結果を指数化しています。(略)
対象企業数が多く、調査票の送付から公表まで約1ヶ月と短いため、直近の景気を正確に反映する統計として注目されています。
3月・6月・9月・12月に調査を実施し、翌月の4月・7月・10月の初旬と12月の中旬に公表するので、速報性が高く、景気の先行指標として見ることができます。
調査項目の中で最も重視されるのが、大企業製造業の「業況判断指数」(略してDIと呼ばれることが多い)です。
景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた数値で、株価との連動性が強いので要注目です。


と記載されております。
中原圭介氏は、景気予測をするには速報性の高い指標を重要視されています。

さて、注目の大企業製造業の「業況判断指数」(DI)は、

2009/6月  2009/9月 変化幅 2009/12月(予想)
   -48      -33      +15    -21

となっており、前回6月調査からも改善されていますが、未だ厳しい数字です。
円高が進行し、アメリカ経済もエコカー減税の打ち切り、FRBの金融緩和政策の終了、11月の住宅購入減税の終了というトリプルパンチも待っているようですからまだまだ予断は許さない感じですね。


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

  • 作者: 中原 圭介
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2008/07/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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2009年09月13日

バンダイの作戦にまんまとはまっている・・・

現在、保育園に通う娘がアニメ「フレッシュプリキュア」に夢中です。
DVDを借りてあげたら、毎日何回も見て、最初や最後の歌を聴いて一緒に踊ったりしています。

そんなわけで、現在私自身も出掛けてフレッシュプリキュアのグッズを持っている子どもたちを見かけると反応してしまう(一種のカラーバス効果ですね)のですが、街で偶然妻の友達に会い、その娘さんがフレッシュプリキュアがプリントされた透明なバッグを持っていました。

私がそのことについて触れたところ、もう3年連続で買っているとのことでした。
プリキュアは毎年キャラをチェンジするため、毎年買い換えることになるそうです。

そういえば、以前私の姉も仮面ライダーや戦隊モノのおもちゃを買っても毎年新しくなってしまうと嘆いていました。

これはバンダイによる戦略であることに気づいたのですが、子どもが欲しがり、それを与えることによって喜び、言うことを聞くようになるとついつい買っちゃうんですよね。

私の妻も妻のその友達も、キャラクターモノの服とかは嫌いなのですが、子どもには勝てないようです。

私も作戦とわかっていながらまんまとはまるのが少し悔しいのですが、残念ながら高いおもちゃを買ってあげてしまいそうです。
ささやかな抵抗として、定価で買わずネットで安く買おうと思います。
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2009年09月07日

愛車のオイル交換

週末に半年の1回実施しているオイル交換に行きました。

トヨタ系列の販売店なのですが、待合というか商談する部屋に従業員のプロフィールが顔写真つきで掲示されています。

購入したときの営業担当者やいつもジュースを出してくれる事務のお姉さんのプロフィールは読んでいたのですが、技術者の部分は読んでいませんでした。

そこで、オイル交換をしていただいた方のプロフィールを読んでみました。

「特技:オイル交換」

だったので、これはいい人に当たったと思っていたら、
その後に続く、

「好きな言葉:忍耐」

に一本取られました。
なかなかいませんよね、「忍耐」を好きな言葉にする人。
でもそういう人ってものすごく信用できそうな気がするのは私だけでしょうか?

ネタまで提供していただけるいい従業員さんでした。
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「自己プロデュース力」(著者・島田紳助)


自己プロデュース力

自己プロデュース力

  • 作者: 島田 紳助
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2009/09/01
  • メディア: 単行本





この本は、2007年3月に吉本のNSC大阪で一度だけ開催された島田紳助氏による特別講義の内容をおさめたもので、DVD「紳竜の研究」ですでに映像で収録されており、書籍化することに紳助氏からすでに世に出ているものだからと断られたそうですが、編集部の度重なる説得の結果、出版されることになった1冊だそうです。

本を読んで、
島田紳助という漫才師、タレントは、成功するべくして成功した、
ということを確信しました。

驚くのは、すでに18歳のときから売れるために、自分の頭で考え、実に戦略的に行動していることです。
例えば、「これで勉強したら、絶対売れる」という「教科書」を作ること、相方も簡単に作らない、9月のNHK漫才コンクールの優勝を狙う、など。

120〜130ページの薄い本なのですが、中身はとても濃厚です。
ただし、紳助氏の漫才師、タレントとしての考え方という読み物として読むのではなく、書かれている内容をどう自分の状況に置きかえて応用していけるかによりますが・・・。

私は、タレントを目指すわけではないので、書いてある内容から自分に活かせそうな内容を7点ピックアップしたいと思います。

@もっとも重要に感じたのが、「X+Y」の公式。
X=自分の能力、Y=世の中の流れ、で長く続いている人はこの公式は必ず持っているそうです。
「一発屋」は、Yが動いてしまったときに終わってしまうそうです。
あのさんまさんもYに合わせて少しずつ変化させているそうです。
しかも、Xについては、絶対本人にしかわからないそうです。

これは、成功し続けている企業にも当てはまると思います。

A漫才については、B&Bの島田洋七さんのマネだということ。
これは気づきませんでした。
島田洋七さんの漫才を尊敬していて同じ師匠に弟子入りしたというのも、言われてみれば、同じ「島田」姓ですね。

やはり、まずマネから入り、そこから進化させていくというのが王道だと思います。

B負ける戦はしない。
同期にさんまさん、巨人・阪神の巨人さんがいたため、同じ土俵では勝負しなかったとのこと。

商売をやっていく上でも重要なことですね。

C全体を知らなくていい、細部について熱く語るテクニックは、今後使えますね。
そして、誰もが知っている真ん中はいらない、「知識のドーナツ化」を目指しましょう。

たしかに、好きな野球選手を清原、金本と答えるより、阪神の藤本と答えるほうが野球に詳しいと思いますよね。

D「頭」で記憶するのではなく、「心」で記憶する。
「心」で記憶したことをしゃべると、映像が見え、同じ映像が見えているからこそ人の共感につながるそうです。

読書から仕入れる情報がほとんどの私としては、耳が痛いところです。

E紳助氏が店を経営する理由の1つとして、「5の筋力(努力)を持っている奴は、時間はかかっても絶対成功する」ことを証明するため。

裏を返せば、本気に真剣に取り組まないと成功しないということでしょうか。

FM1で勝つための方法論として、観客ではなく審査員の目線、心理で考える、衣装や最後の1分でインパクトを与える。

何事にも深く物事を見て、検証している証拠ですね。

上記7つの1つでも意識することで成功者への階段を登っていきたいと思います。
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2009年09月06日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.8月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.8月分が発表されました。

米労働省が4日発表した8月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は9.7%となり、前月より0.3ポイント上昇した。市場予測平均(9.5%)を超え、1983年6月以来、最悪の水準となった。非農業部門の雇用者数は前月から21万6000人減り、7月(27万6000人減、改定値)から減少幅が縮小した。失業者増加の勢いは弱まってきたものの雇用情勢の厳しさが改めて確認された。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)

‌非農業部門雇用者数(最新 0908).gif

減少幅は着実に縮まっていますが、失業率の増加は気になるところです。
定点観測的にはアメリカ経済は徐々に回復をしているようですが、これが緊急経済対策として一時的に押し上げられたものでないことを祈ります。
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