2009年04月09日

議論をさける

年度初めということとすぐ上席の上司が一時的に別チームに出ているため、仕事がさすがに詰まってきたのと、娘が保育園に行き始めたため、公私共に慌しくしています。

さて、現在の私の同僚とは仕事に対するスタンスが違うため、お互いどうもいい関係ができていない感じがします。

その同僚は、机が整理されていない、ファイルがあるべき定位置に保管されていない、毎日のやるべきことができていない、とりかかるべき仕事を先読みせずに期限ギリギリにとりかかる、ちょっと調べればわかることを簡単に聞く・・・等、私と相容れない部分が数えればキリがないほど出てきます。

先読みや効率化を重視する私としては、その同僚の行動をなるべく目に入れないようしているのですが、上司が不在のためどうしてもやりとりが増えています。

今日も、残業をしないスタンスの私に対し、まだまだ余力があるとのたまってくれたため、
残業をするから偉いわけでなく、仕事の密度を濃くして残業にならないようにしている、と反論しました。
(さすがに、お前は段取りが悪いしスキルも意欲もないからだ!私はそのためにビジネス書を毎日読んでいる、までは言いませんでしたが)

当然、私の反論に納得はしていないようでした。

最近は、勝間和代さんの著書「断る力」で持論として書かれてある
「すべてに人はエスパーではないのだから、ことばでコミュニケーションをしない限りわかりあえない」
という言葉を意識し過ぎていた、いや曲解していたのかもしれません。
同書に、こうも書かれています。
「とにかく、私たちがなにか反論する場合、反論というのはリスクを伴うことですので、リターンがない限り、行ってはいけないのです。」




そこへ先ほど名著「人を動かす」を読んでいて、ちょうどタイムリーな原則が出てきました(引き寄せの法則でしょうか(笑))
「議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。」
ということだそうです。




さすが大ベストセラーの名著。
名言です。
明日からは、早速これを実践しようと思います。

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2009年03月26日

やはり実践は重要

先日のブログで怒ってしまった私ですが、今日も同じ状況が起こったため、自分の意見を主張しました。

前回と違う点は、今回は感情的にではなく意図的に主張したことです。

これは、先週末に勝間和代さんの「断る力」を読んで、
「すべての人はエスパーではないのだから、ことばでコミュニケーションしない限り、わかり合えない」
という勝間さんの持論に共感したためです。

自分の能力を高める必要はあると思いますが、断らないこと、または主張しないことで物理的にも精神的にも負担になってストレスをためるのはやめることにしました。

このことが果たして正しいのかどうかはわかりませんが、私にとっては目の前が開けたような気がします。

結局、夕方関係者で協議をおこない、私の主張のほとんどが認められる形になりました。

ただし、主張を認めてもらった分、自分の持ち分の仕事はきっちりとこなさないといけませんね。

勝間さんは、この本でミリオンセラーを狙っており、手ごたえもあるようです。
たしかに今までに誰も書いてこなかった斬新な内容のような気がします。

300ページ近くありますが新書のため値段が抑えられていますので、皆さんもぜひ読んでみてください。


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2009年03月18日

オフィス机の引き出しの整理

先日の出張の帰りに、古本屋に寄って数冊本を購入しました。
その中に、桃山透さんの『頭のいい人がしている整理・ファイリング術』という本があり、どうも整理や掃除が苦手な私になにかいいヒントがあればと思ったのが購入の動機です。

アマゾンでもそれほど人気の高い本でもないようですし、最新の整理術の本に載っているようなすごいことが書いているわけでもないようですが、整理や掃除が不得手で整理術初心者の私にとっては実践してみたい内容がいくつかありました。

その中で採用してみたのが、オフィス机の引き出しの整理です。


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2009年02月25日

勉強の順番を変えてみました

最近仕事の疲れからか、子どもが寝静まってから読書や勉強をしてもどうも睡魔に負けてしまいます。
かといって、早起きをしようとしてもなかなかうまくいきません。

そこで、いつものパターンの順番を少し変えてみることにしました。


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2008年07月25日

「まとめの書」を自宅の洗面台横に設置

自宅の洗面台横に、読書して特に気に入ったフレーズをまとめたメモ(題して「まとめの書」)を貼り付けました。

朝や夜の歯磨きやドライヤーの時間に、読んだり読誦したりするようにします。

隙間時間におこなう本田さんの「二毛作」の原理です。

本当はトイレにも貼りたかったのですが、妻に却下されました・・・。

「まとめの書」をどんどん増やしていって、長期記憶として定着させたいですね。
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2008年07月18日

朝起きてすぐの読書は私には無理

購入して読んでいない本が増えてきたので、朝の読書時間を増やそうと朝起きてすぐに読書をしてみました。

がっっ!、失敗!!!

私は寝起きがよくないので、本を読んでも中身が頭に入ってこず、結局ソファーに座ったまま寝てしまい、出勤への準備時間となりました。

次回は、これまでどおり朝起きてからはPCに向かうことにし、PCに向かう時間を短くして、その後読書をする、という形で試してみます。
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2008年06月30日

三毒追放実践

現在取り組んでいる、大学と連携しておこなっている事業で、ムッとくる出来事がありました。

地元に大学の先生や地元の講師を招いて講義を2週間に1回ぐらいのペースでおこなっているのですが、無料でおこなっていることもあり、会場の机とイスを受講生に片付けてを手伝ってもらうことにしました。

主催者である大学の事務局職員が司会進行しており、机とイスの片付けを説明してもらおうとアナウンスしてもらおうとすると、拒否されました。

長机の足って初めての人は、なかなか折りたたむのができなかったりするんですよね。

その後少しやりとりしたのですが、私はけっこう気が短いため、私は実演役に回るつもりだったのですが自分でアナウンスすることにしました。

これまでかなりいろいろと世話をして融通を聞いてきたつもりでしたので、その対応は少し驚きであり、同時に怒りがわきました。

しかし、ここで三毒追放を思い出し、
「怒らない、怒らない」
と心の中で繰り返し、
「怒ると頭の中をフル回転し、自動的に復習してしまう」
ということを思い出して、忘れるようにしました。

なかなか効果的でした。

しかし、その人に対する今後の対応は、「囚人のジレンマ」における「しっぺ返し戦略」に基づき考えることにします(笑)

でも、よく考えるとこのブログで書いてアウトプットしてしまうと、怒ったことを復習してしまってるような気が・・・(笑)
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2008年06月20日

視野を広げる

昼休みにふと今日のブログのネタは何にしようか考えてたら、職場のPC画面上に貼り付けてある付箋に、

「遠くを見る、近くを見る」

と書いてあるのが、目に付きました。
これは以前こちらのブログでも紹介した私の今年のベスト本ランキングの1つである、「脳が冴える15の習慣」の中に、脳を取り巻く環境の中で、10年前と今を比較して小さな平面を見ている時間が長くなっており、注意力を高めるには、目を動かす時間を1時間に1回持つようにするのがよい、という内容が書かれていて、職場でも実践できると思い、付箋に記入したものでした。

実際のところ、なかなか実践できていませんでしたが、ふとPC画面から目を離して天井を見て蛍光灯を見てみました。

すると、蛍光灯がところどころ切れており、また、必要以上に蛍光灯が配置されていることに気付きました。
今点いている1/3は外せそうです。

そのとき、これも以前のブログで紹介した日本電産の永守重信さんが、カンブリア宮殿でM&Aした会社に乗り込んで経費削減のため必要最低限まで蛍光灯を外させていたのを思い出しました。

早速課長に話して、蛍光灯を外しました。

関心を持つことによって、人よりものごとが見えるようになりました。
そして、その見えたことに対して、別の関心が点と点でつながりました。
さらに、今回は行動というアウトプットまで持っていくことができました。

小さなことですが、少しずつ読書による効果が出てきているかもしれません。
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2008年05月13日

常にメモを携帯するようにしました。

私は、普段いいアイデアややり方を思いついたり、やらないといけないことを思い出したりしても、すぐに忘れてしまうことが多いほうだと思っています。

自分の記憶にだけ頼るのはやはり無理があるので、メモを常に携帯するようにしました。

最近、すっかり勝間さんの話題にばかりなっていますが、あの勝間さんも常にメモとレコーダを持ち歩いているそうです。

早速効果がありまして、年に一度のイベントの仕事で出先に出たときに、来年に向けての注意点や反省点をその場でメモすることができ、机に戻ってからの文書作成がスピーディに作成できました。

あとは続けていくように常に携帯するのを忘れないように気をつけます。
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2008年04月18日

すぐに復習!すぐに実践!

私の現在の読書のやり方は、

@読書をする。
A読後マインドマップ的なものを作成する。
BAで作成したものを復習する。

という方法ですが、どうしても@よりAに時間がかかってしまうため、@は終わったがAに進めない本が大量に発生しています。
そうしているうちに、読後かなり時間が経過してしまうため、記憶が薄れていて、Aの際に再度読み直すという非効率的な形になっています。

Aでできたものは、重要な部分がよくまとまっているため、とても有用性が高いことがわかっているので続けますが、問題はやはり@→Aの部分ですね。

対策として、

1.読後の翌日に印象に残った部分を隙間時間に思い出し、書いてみる。
2.メディアマーカーに記録する。
3.記憶が曖昧な部分や思い出せない部分は、翌日復習する。

さらに効果的にするために、

4.知識を増やすことばかりでなく、実際に実践してみる。

これをしばらく続けてみようかと思います。
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2008年04月03日

しっかりと記憶したい人のための5つの質問(シゴタノ!)

佐々木さんのシゴタノ!で気になる記事がありました。

しっかりと記憶したい人のための5つの質問

1.覚える努力をした後に、よく寝ているか?
2.覚える努力をしている時に、ドキドキしているか?
3.覚える努力をする時間が、長すぎないか?
4.覚える努力をした後に、復習しているか?
5.思い出すときに、リラックスしているか?

私も記憶力には全く自信がないため、なかなか納得のいく内容の気がします。

1については、私のオススメ本である築山節さんの「脳が冴える15の習慣」でも指摘されています。
それによると、記憶の定着には最低6時間以上(理想は7時間半)寝て脳を休ませることによって情報を整理させることが重要だそうです。

2については、年収10倍アップシリーズの勝間さんが速読のフォトリーディングで著者の気持ちになって読むことをされているようですね。
これと似ているかと思います。

3については、「名刺交換の場などで、次々に人と会っていくと、・・・一番最後の人しか覚えていなかったりすることがありませんか?これなどは典型的です。一度にたくさんのことを覚えようとしても、記憶定着には量的限界があるのです。」がなるほどと思いました。

ほんと名刺交換の際、1社でたくさんの人が来られると覚えることができませんね。
一日であまり多くの量を記憶するのは、やはり無理ということでしょうか。
やはり継続は力なりで毎日の積み重ねが重要ですね。

4については、「復習は記憶定着のために、睡眠に並んで大事です。このことを誰よりもはっきり打ち出したのは、忘却曲線で有名なエビングハウスです。
復習を全くしないと、記憶定着レベルは悲惨なほど低下してしまいますが、1度復習するだけで、記憶の成績は劇的に上昇し、3度復習すると、80%以上の内容を想起できます。復習は予習よりはるかに楽なので、本でもスポーツでも、同じ事を再度、再再度と経験するようにしたいものです。」とあります。

何事についても復習は重要ですね。

5については、「記憶というとどうしても、「どうやって覚えるか?」ばかりに目がいきがちですが、「どうやって思い出すか」は同じくらいに重要なことです。
思い出す方略もいくつかありますが、何よりリラックスすることが大切です。人前に立っていざ話そうとすると、話す内容をすっかり忘れてしまうことがよくあります。緊張で頭が真っ白になるとはよく言いますが、過度に緊張すると記憶想起(思い出すこと)ができなくなるのです。」とあります。

これについては、築山節さんの「脳が冴える15の習慣」では、やはり睡眠の重要性を説いています。
脳が休みたがっているのに無理に難しい話をしようとするから、脳の思考系を組み立てる前頭葉の活動が落ちてしまい、次の言葉が出なくなる。でも、感情系の脳は働いていて、まずい状況であるのは分かるので動揺する。さらに、脳にはその動揺を抑えようとする働きもあるからますます考えることができなくなり、「・・・・・」となってしまう、そうです。

なお、5については、リラックスするための具体的方法を載せていただきたいです。


posted by input-output at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術・実践等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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