2009年01月09日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2008.12月)

ISM製造業景況指数」に続き、中原圭介さんが著書「サブプライム後の新資産運用」において、アメリカの中長期の景気を予測する上で注視しておきたい2つの経済指標のうち、もう1つの「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2008.12月分が発表されました。




-52.4万人とほぼ事前予想(-52.5万人)通りの結果だそうです。
また、前月(2008.11月)-53.3万人→-58.4万人、前々月(2008.10月)-32.0万人→-42.3万人共に下方修正されました。

ISM製造業景況指数」同様、グラフにしてみました。
今回も時間等の都合により2004.1月〜です。

‌非農業部門雇用者数.gif

まだまだ春は来ないようです。
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2009年01月05日

定点観測:ISM製造業景気指数(2008.12月)

2009年から重要な経済指標を定点観測してみることにしました。
最初からたくさん行うと継続しない可能性があるので、少しずつ増やしていきます。

今日は、ISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)をグラフにしてみました。
ただし、時間等の都合により2004.1月〜です。

ISM製造業景況指数.gif

ISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)は、中原圭介さんが著書「サブプライム後の新資産運用」において、アメリカの中長期の景気を予測する上で注視しておきたい2つの経済指標として挙げている指標の1つです。


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2008年09月16日

リーマンブラザーズ破綻を受けて大幅下落

マネックスメールより

米大手証券会社の破綻を受けて大幅下落
日経平均            11,609.72 (▼605.04)
日経225先物         11,580 (▼590 )
TOPIX            1,117.57 (▼ 59.63)
単純平均             292.86 (▼ 11.10)
東証二部指数           2,415.77 (▼ 64.21)
日経ジャスダック平均       1,302.98 (▼ 29.78)
東証マザーズ指数          434.07 (▼ 3.09)
東証一部
値上がり銘柄数          227銘柄
値下がり銘柄数         1,457銘柄
変わらず             35銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           69.61%  ▼ 6.88%
売買高            26億0640万株(概算)
売買代金        2兆6050億1400万円(概算)
時価総額          357兆7951億円(概算)
為替(15時)          104.36円/米ドル

いやあ、下げましたね。
リーマンブラザーズの破綻を受けて前日のNYダウが500ドル以上の下落をしたため、今日の日本はどれぐらい下がるのか注目していたのですが、朝の日経平均の寄り付きが△187円ほどだったので、意外と下げないのだな、と思っていたところ結局終わってみると600円以上も下げてますね。

私は、実質的に日本への影響はそれほどでもないと思っていましたので、今日は下げすぎではないかと思います。

為替も急激に円高に進んだようですね。
資金があれば今買いたいなぁ。
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2008年09月03日

福田首相辞任翌日の日経平均は前日比224円71銭安

福田首相辞任翌日(2008.9.2)の日経平均株価は大幅に値下がりしました。

終値は前日比224円71銭安の1万2609円47銭で、終値では3月31日以来、約5か月ぶりの安値。
東証株価指数(TOPIX)は、同18.27ポイント低い1212.37。
東証1部の出来高は約18億8000万株と、低調。

私は、正直なところ、今日は意外に下げないのではないかと思っていました。
政治の不安定は、福田首相のときにすでに織り込んでいると思っていたからです。

前場終了時は、50数円プラスだったので、予測が当たったとひそかにほくそえんでいたのですが、後場の終値を見て大きく予想が外れました。

やはり、株価の予想は難しいですね。
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2008年07月14日

よくやった!!住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行が2008年7月1日から他行の振込み手数料が月3回まで無料となったようです。

詳細は、こちら

他行が振込み無料回数を減らす中、でかした!よくやった!

私は、これまで振込みに関しては新生銀行を利用していました。
口座開設当初は、月5回まで振込み無料だったのがいつしか月3回へと改悪され、そして2008年7月1日からは月3回まで振込み無料から月1回へと改悪(ただし、預金残高が200万円以上、もしくは外貨預金や投資信託などの残高が30万円以上あれば、月5回まで無料)されました。

まあ、企業的な観点から見ると、「預金残高に応じて優遇する」という新生銀行の姿勢は否定しませんが、個人的には痛い。

そこでどうしようか困っていたところに住信SBIネット銀行のうれしい知らせが。

しかも、SBI証券(旧イートレード証券)の口座を開設していればWEB上でその日のうちに住信SBIネット銀行の口座開設ができるということで早速開設手続きをおこないました。

後は会社の振込み口座の変更手続きをするだけです。

やはりアンテナは張っておかないといけませんね。
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2008年06月07日

出生率1.34

小宮一慶さんの『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』を読んでから、少し統計数字に関心が出てきてます。




2007年人口動態統計(厚生労働省)によると、出生率1.34だそうです。
都道府県別では、東京1.05が最も低く、次の京都が1.18。最も高かったのは、沖縄1.75。

婚姻数は、719,801組(前年比11,170組減)
離婚数は、254,822組(前年比2,653組減)

出生数から死亡数を引いた「自然増加数」は18,535人の減少。

私は、今や婚姻数より離婚数の方が多いのかと思っていましたが、離婚数は婚姻数の1/3なんですね。

私は、この出生率は結局、国の政策がまちがっているからだと思います。
今の日本では、経済が成長しない、従業員の給料が上がらない、将来に不安がある、などのことから安心して子どもが生める状況にありません。
私も子どもを持ってみてつくづく思うことは、子育てにはお金がかかります。
社会保障費給付の比率は、高齢者が7割を超え、子どもには10%に満たないと聞きます。

これは、制度を改正しても、子どもには投票権がないため、子育て世代の親達も政治に関心が薄いため、政治家の集票にはつながらず、結局、高齢者重視の施策になってしまうからだと思います。

また、最近の後期高齢者制度の「年寄りに死ねというのか」という報道ばかり流すマスメディアにも大いに問題があります。

しかし、政治家はもっと大きな視点に立って、人口構造が逆ピラミッドになっていく、いやもうなっているという現実を直視して、これが一体どういうことになるのか、そのためにはどうすればよいのかを真剣に考える必要があると思います。

現役世代一人で老人一人を支えることができますか?

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2008年05月15日

72の法則

私が過去読んだ投資系の本の中でも何回か出てきましたが、なかなか頭に入らないので、備忘録のために。

72の法則 金利×年数=72

これを使えば、元金がほぼ2倍になる金利と期間がわかる。

例1 年利1%の複利で運用した場合、2倍になるのは?

  72÷1%=72年後

例2 10年で元金を2倍にするには年利何%が必要か?

  72÷10=7.2%

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2008年03月18日

一時1ドル95円台!

こちらの記事で、3月3日に1ドル102円台の円高で驚いていたら3月17日には、一時1ドル95円台をつけたようですね。

いやはや、昨年の1ドル120円以上あった頃から見ると展開が早いですね。

私はこの円高に対し、そろそろ日銀の市場介入があるかと思っていたのですが、WBSで出演していた「ミスター円」榊原氏はまだ円安の状況で日銀の介入段階ではないとあっさり否定されていました・・・。
実質為替レート(実効為替レート?)は、まだ円安水準にあり、1ドル70〜80円台にならないと介入する状況ではないそうです。

まあ、日銀総裁が決まらない現在の状況では協調介入も何もないかもしれませんが。

福田さん、榊原氏を総裁にしてみてはどうですか?
あと、最後の奥の手として旧FRB議長のグリーンスパンさんはどうでしょう?
またバブルを作り出してくれるかも・・・。

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2008年03月04日

ドルはそんなに弱いのでしょうか?

昨日(H20.3.3)ドルが一時期102円台まで下げました。
NYの下げ、為替の影響を受けて、日経平均も600円以上下げました。

私は、正直今の日本経済には悲観的です。
建築基準法、貸金業法、金融商品取引法の改悪等に代表される「官製不況」、福田首相に代表されるように改革を進めようとせず、経済を後退させることになんの罪悪感を持たない政治家。

改革が進む気配がありません。
改革が進まないと、日本株の取引の6割を占めると言われている外国人様が資金を引き上げてしまい、さらなる株価下落が待っています。

そんな日本の円よりもドルは弱いのが私にはよくわからないのです。
サブプライム問題から端を発するアメリカの経済は、果たしてこんな状況の日本以上に厳しいのでしょうか?

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2008年01月20日

株価・業績がピークをつける兆候

日経ビジネス2008.1.14号の「投資のツボ」は興味深い記事でした。
「株価・業績がピークをつける兆候」という題で西村剛さんという元ファンドマネージャーが書かれています。

注意度が小から大まで11項目あげられていますが、とりわけ印象に残ったのが次の注意度大の2つ。
・創業者社長が会長に退く
・社長が芸能人と交際

前者については、それまでの業績拡大の立役者で、誰よりもその会社を知っているかもしれない人物が第一線を退くわけだから、何らかの問題やトラブルを生じやすくなるから、と解説しています。
う〜ん、私が思い浮かんだのは、ブック○フコーポレーションの創業者でした。少し前に第1号店のパートのおばちゃん(多分あのねのね・清水さんの姉)が創業者社長から社長を譲り受けてテレビにもよく取り上げられてました。でも、創業者は売り上げ水増し、リベート発覚やセクハラ疑惑といったいろいろ事件が発覚して会長を辞任。株価は大暴落して低迷したままです。

後者はいろいろありそうですが、テイ○アンドギ○ニーズの社長(釈由○子さんとの報道)、ライ○ドアのホリ○モン、なんてのが思い浮かびます。

今後のこれらの報道が出たときの株価をチェックしてみようと思います。
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