2009年09月04日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.8月)

2009年9月1日に、2009年8月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した8月のISM製造業景況感指数は52.9となり、前月に比べて4.0ポイント上昇した。上昇は8カ月連続で、市場予想(50.5)を大幅に上回った。景気判断の分かれ目である50を超えるのは2008年1月以来、1年7カ月ぶり。米政府による新車買い替えの促進策などが企業の生産や受注を底上げした。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0908).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、見事な右肩上がりですね。
景気判断の分かれ目となる50をとうとう超えましたね。
1年7か月ぶりですか。
次は、雇用者数が増加に転じればいいのですが・・・。
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2009年08月09日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.7月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.7月分が発表されました。

7月の米失業率、9.4%に低下 米雇用、減少ペース鈍る

 【ワシントン=大隅隆】米労働省が7日発表した7月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は6月より0.1ポイント低下し9.4%だった。低下したのは1年3カ月ぶり。非農業部門の雇用者数は前月より24万7000人減少した。減少幅は6月の44万3000人(改定値)から改善し、金融危機が起きた昨年9月以降、最も少なかった。雇用情勢の悪化に歯止めがかかり始めた可能性がある。
 製造業(5万2000人減)、サービス業(11万9000人減)など、雇用者数の減少が緩やかになった業種が目立つ。加えて連邦政府(1万2000人増)など政府部門が下支えし減少幅が大幅に縮小した。
 ただ雇用者数は19カ月連続で減少しており、戦後最長を更新した。この間、雇用者数は約670万人減った。27週間以上の長期失業者が前月比58万 4000人増加するなど、力強い雇用回復の兆しは見えない。7月は自動車業界の雇用者数が季節調整で増加、労働省は「統計のぶれがある」とも指摘しており、先行き不透明感もある。
(NIKKEI NET記事より)


‌非農業部門雇用者数(最新 0907).gif

前月は減少幅が拡大に転じたので心配していましたが、また大きく減少しましたね。
2つの重要指標は、統計的にアメリカ経済は徐々に回復をしているようですね。
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2009年08月06日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.7月)

2009年7月3日に、2009年7月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。


米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した7月のISM製造業景況感指数は前月比4.1ポイント上昇し48.9となった。前月比でプラスになるのは7カ月連続。市場予想(46.2程度)を大きく上回った。景況感指数は50を境に上回れば拡大、下回れば減速を示すため、7月は依然として景況感の減速を示したがペースは大幅に鈍化した。個別の指数では「新規受注」「生産性」「在庫」「雇用」など、10項目のうち9項目で前月と比べ上昇した。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0907).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、見事な右肩上がりですね。
NYダウもかなり回復してきました。
金曜日の雇用統計に注目です。
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2009年07月03日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.6月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.6月分が発表されました。

6月の非農業部門雇用者数は、前月比46万7000人減少と、エコノミスト予想平均の35万人減を大幅に上回る減少幅となった。同雇用者数は、今年の初めに約70万人減となって以来、減少幅が縮小してきていた。だが6月に減少幅が再び拡大に転じ、年後半に景気が上向くとの見方に大きな疑いが生じた。
(NIKKEI NET記事より)


‌非農業部門雇用者数(最新 0906).gif

回復傾向にあった減少幅がまた拡大に転じました。
揺れてます。
来月にまた注目です。
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定点観測:ISM製造業景気指数(2009.6月)

2009年7月1日に、2009年6月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した6月のISM製造業景況感指数は前月比2.0ポイント上昇し、44.8となった。前月比でプラスになるのは6カ月連続。市場予想(44.6)を上回った。景況感指数は50を境に、これを上回れば景気拡大、下回れば景気減速を示している。
 6月は依然として景気減速を示したが、そのペースは鈍化している。個別の指数では「生産性」や「雇用」が改善した半面、「在庫」や「新規受注」は悪化した。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0906).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、6ヶ月連続の増加ですね。
株価もそこそこ回復し、雇用は以前減少しておりますが、攻めて行きたいと思います。

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2009年07月01日

定点観測:日銀短観(09.7月)

09.07.01に、09.6月の日銀短観(日銀の企業短期経済観測調査)が発表されました。

この調査は、中原圭介氏著の「サブプライム後の新資産運用」によると、

日銀が全国約1万社の民間企業を対象に、景況感や設備投資動向などを把握するため3ヶ月ごとに実施するアンケート調査のことです。
業況や雇用状況などについて、「良い・さほど良くない・悪い」などの選択肢から、企業が回答した結果を指数化しています。(略)
対象企業数が多く、調査票の送付から公表まで約1ヶ月と短いため、直近の景気を正確に反映する統計として注目されています。
3月・6月・9月・12月に調査を実施し、翌月の4月・7月・10月の初旬と12月の中旬に公表するので、速報性が高く、景気の先行指標として見ることができます。
調査項目の中で最も重視されるのが、大企業製造業の「業況判断指数」(略してDIと呼ばれることが多い)です。
景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた数値で、株価との連動性が強いので要注目です。


と記載されております。
中原圭介氏は、景気予測をするには速報性の高い指標を重要視されています。

さて、注目の大企業製造業の「業況判断指数」(DI)は、

2009/3月  2009/6月 変化幅
   -58      -48      +10

となっており、1974年5月の統計開始以来、過去最悪だった前回よりは改善しましたね。
下げ止まった感はありますが、上向くにはやはりアメリカの経済が復活が必要なのでしょう。


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2009年06月12日

ニッセイ−日経225インデックスファンド SBI証券で取り扱い開始

ニッセイ−日経225インデックスファンド
申込手数料    なし
信託報酬     0.2625%(税込)
信託財産留保額  なし

日本の投資信託も信託報酬が日経平均連動型とはいえ、かなり下がってきましたね。
個人投資家にとってはいい傾向です。
外国株式や債券の投信ももっと下がってほしいですね。

これまで評判のいい住信のSTAMシリーズは、どう対抗していくのでしょうか?
楽しみです。

住信−STAM TOPIXインデックス・オープン
申込手数料    なし
信託報酬     0.483%(税込)
信託財産留保額  0.05%
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2009年06月07日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.5月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.5月分が発表されました。

5月の米雇用統計34万人減、失業率は 9.4%に悪化
 米労働省が5日発表した5月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を反映する非農業部門の雇用者数は前月から 34万5000人減少した。建設業のほか小売り・輸送などサービス部門で減少幅が縮小し、雇用減のペースは鈍化した。一方、失業率(軍人を除く)は前月より0.5ポイント高い9.4%となり、1983年8月(9.5%)以来、25年9カ月ぶりの水準に悪化した。
 雇用者数の減少は17カ月連続。2007年12月以降の今回の景気後退局面での雇用者数の減少は合計で約600万人に達した。今年4月の減少幅は当初発表の53万9000人から50万4000人に修正された。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」より)


‌非農業部門雇用者数(最新 0905).gif

今月分は減少幅が大幅に縮小しましたね。
前月4月の上方修正もあるなど、川下指標も改善に向かっているので、これは底を打った感じですね。
投資再開です。



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2009年06月03日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.5月)

2009年6月1日に、2009年5月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

日本の経済指標とアメリカの経済指標
5月のISM製造業景況感指数は2.7ポイント上昇し42.8に
米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した5月のISM製造業景況感指数は、前月(40.1)から2.7ポイント上昇し、42.8となった。同指数が前月比で上昇するのは5カ月連続。個別の指数では、「生産」や「新規受注」、「価格」が上昇した。一方、「雇用」が前月の34.4から34.3に若干悪化した。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0905).gif

私は現在、中原圭介さんの経済指標の見方(アメリカのISM製造業景況指数、非農業部門雇用者数変化、日銀短観、の3つの指標を重要視する)がもっとも適切と思っています。
その中でも、アメリカのGDPの7割を占めると言われている個人消費に影響を見ることができると思われる非農業部門雇用者数変化がもっとも重要だと思っていましたが、勝間さんの下記の記事を読んで少し変わりました(というか進化したというべきでしょうか)。

勝間和代さんの日経IT記事「循環論だけでは語れない日本の景気回復
に書かれていてなるほどと思いました。

(以下一部抜粋)
景気の底入れを判断するには、まず川上の景気循環サイクルをみるべきだろう。具体的には、以下の3つに注目すべきである。
・資源価格 (WTI、NY金、シカゴ小麦など)
・在庫水準(ISM指数、鉱工業指数、日銀短観など)
・運輸価格 (バルチック海運指数など)
(略)
一方、私たちが景気回復を実感するには、個人消費や雇用環境の回復が必要だが、人員整理で人を解雇したりするのは最終段階であり、もっとも川下の指標の1つである。失業率は典型的な遅行指数で、個人消費への影響も最も遅いものの1つなのである。


たしかに川上の指数が重要ですね。
ISM製造業景況指数は、5ヶ月連続の増加となっていますし、底入れでしょうか?
株価も上昇していますしね。
GMが破綻しましたが、6月の指数にはどう影響が出るのでしょうか?
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2009年05月08日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.4月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.4月分が発表されました。

米雇用統計にとても参考になる素敵なサイト「米雇用統計」

4月の米失業率、8.9%に悪化 雇用は53万9000人減
 【ワシントン=米山雄介】米労働省が8日発表した4月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は前月より0.4ポイント高い 8.9%となり、1983年9月以来、25年7カ月ぶりの水準に悪化した。景気動向を反映する非農業部門の雇用者数は前月から53万9000人減少。政府部門の雇用増を背景に減少ペースはやや緩やかになった。
 雇用者数の減少は16カ月連続。昨年1月からの合計で約570万人に達した。今年3月の減少幅も当初発表の66万3000人から69万9000人に修正された。
 雇用者数の減少ペースが4月にやや緩やかになったのは、政府部門が前月の6000人減から7万2000人増に転じたためだ。労働省は2010年の統計調査に備え、政府が一時雇用を増やしたのが主因と説明している。
(NIKKEI NET記事より)


‌非農業部門雇用者数(最新 0904).gif

下げ止まったようにも見えますが、統計調査のための政府雇用の増加という要因が8万人近く押し上げているようですからまだ厳しいようですね。
アメリカは個人消費の割合が7割あるようですから。




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2009年05月05日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.4月)

2009年5月1日に、2009年4月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

4月米ISM製造業景気指数、4カ月連続で改善
[ニューヨーク 1日 ロイター] 米供給管理協会(ISM)が1日発表した4月の製造業部門指数は40.1と、前月の36.3から悪化ペースが鈍化した。
 景気を見極めるうえでの分岐点となる50を依然下回っているものの、製造業および経済全般の一部安定化を示す格好となった。
 ロイターがまとめたエコノミスト予想の中央値は38.0。同指数は15カ月連続で50を割り込んでいるが、4カ月連続で改善している。
(ロイター記事より)


ISM製造業景況指数 (最新 0904).gif

4ヶ月連続の改善です。
かなり回復傾向ですね。
これでアメリカの4月非農業部門雇用者数変化が改善され、住宅価格が下げ止まれば、アメリカは景気回復でしょうか。


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2009年04月04日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.3月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.3月分が発表されました。

米雇用統計にとても参考になる素敵なサイト「米雇用統計」

3月の米失業率8.5%に悪化 雇用、15カ月で510万人減
【ワシントン=米山雄介】米労働省が3日発表した3月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は前月より0.4ポイント高い8.5%となり、1983年11月以来、25年4カ月ぶりの水準に悪化した。景気動向を反映する非農業部門の雇用者数は前月から66万3000人減少。昨年1月からの合計で約510万人に達した。予測の範囲内と市場は冷静に受け止めたが、戦後最悪ペースでの雇用悪化は消費の下押し要因になる。
 雇用者数の減少は15カ月連続。今年1月も65万5000人減から74万1000人減へ大幅に下方修正され、1949年10月(83万4000人減)以来、約59年ぶりの大幅な落ち込みとなった。
 2007年12月以降の今回の景気後退局面での雇用者数の減少は、約3分の2が信用収縮が深刻化した昨年11月以降の5カ月間に集中。毎月60万―70万人規模という戦後最悪のペースで雇用が失われる状況が続いている。
(NIKKEI NET記事より)


ISM製造業景況指数 (最新 0903).gif

やはり雇用が増えないと消費が増えませんからまだ本格的回復には遠いようです。


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2009年04月03日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.3月)

2009年4月1日に、2009年3月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

3月の米製造業景況感、3カ月連続上昇
【ニューヨーク=山下茂行】米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した3月の製造業景況感指数は36.3となり、前月に比べて0.5ポイント上昇した。市場予想の平均値(36程度)をやや上回った。同指数が前月比で上昇するのは3カ月連続。景況感の急速な悪化には歯止めがかかる兆しが出てきたものの、同指数は好不況の分かれ目である50を下回る水準にとどまっている。
(NIKKEI NET記事より)


ISM製造業景況指数 (最新 0903).gif

3ヶ月連続の上昇ですが、数字的にはまだまだ弱いですね。
明日(もう今日ですね)のアメリカの3月非農業部門雇用者数変化にも注目しましょう。



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2009年03月27日

CFD取引は危険な香りがプンプンします

2009.03.26のWBSで、低迷する個人投資家に対し、FXに変わるかもしれない新しい「CFD取引」が紹介されていました。

CFD取引とは(SBI証券HP)

特徴としては、

1.個別銘柄でなく指数や商品などさまざまな銘柄に1つの口座で管理できるところ
2.レバレッジ取引であること
3.24時間取引可能なこと
4.買い(ロング)からも売り(ショート)からも入れること

のようです。
素人が手を出すと危険な取引ですね。

そういえば、サブプライム問題やリーマンショックが起こるまでFXのカリスマ主婦ともてはやされていた人たちは今でもお元気なのでしょうか?
(大きなお世話でしょうが・・・)

私は投資を開始して以来、毎年負け続けておりますが、退場までに至っていないのは、レバレッジをかけずに現物取引だけでトレードしてきたからだと思っています。

WBSでも、イギリスでもCFD取引の多くはプロがおこなっており、また、アメリカでは所得が500万ドル以下の人は取引禁止となっていると紹介されていました。

投資は自己責任ですが、私的には注意が必要な取引だと思います。
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2009年03月08日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.2月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.2月分が発表されました。

【ワシントン=米山雄介】米労働省が6日発表した2月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は前月より0.5ポイント高い8.1%となり、1983年2月(8.3%)以来、約25年ぶりの水準に悪化した。非農業部門の雇用者数は前月から65万1000人減少。昨年12月が68万1000人減に修正され、同月が1949年10月以来、約59年ぶりの大幅な落ち込みだったことも明らかになった。
 雇用者数の減少は14カ月連続。1月の雇用減も当初発表の59万8000人から65万5000人に悪化方向で修正された。内外需の不振と金融不安の連鎖で、米雇用情勢は戦後最悪のペースで悪化が続いている。
 雇用減は昨年1月からの合計で約440万人に達した。このうち半分以上は昨年11月以降の4カ月間に集中。毎月60万人を超すペースで雇用が失われている。
(NIKKEI NET記事より)


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下方修正しまくりで、まだまだ下振れリスクが高いですね。

ところで、アメリカ雇用統計の素敵なサイトを発見しました。
サイト米雇用統計
今後参考にさせていただきます。
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2009年03月03日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.2月)

2009年3月2日に、2009年2月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

米製造業の景況感、2月は0.2ポイント上昇 ISM指数、なお低水準
【ニューヨーク=山下茂行】米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した2月の製造業景況感指数は35.8となり、前月比で0.2ポイント上昇した。同指数が前月比で上昇するのは2カ月連続。指数は市場予想(34程度)を上回ったが、好不況の分かれ目である50を大きく下回る水準にとどまっている。個別指数では生産などが上昇したものの、在庫や雇用などが低下した。 (01:30)
(NIKKEI NET記事より)


ISM製造業景況指数 (最新 0902).gif

今月は注目していましたが横ばいですね。
しかし、分岐点である50%にはまだまだ低い水準です。


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2009年02月07日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.1月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.1月分が発表されました。

-59.8万人と34年ぶりの落ち込みだそうです。
また、前月(2008.12月)-52.4万人→-57.7万人に下方修正されました。


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2009年02月06日

「ムハハnoたかじん」に榊原英資氏出演(09.02.06放送)

本日の「ムハハnoたかじん」に「ミスター円」こと榊原英資氏が出演しておりました。

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2009年02月03日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.1月)

2009年2月2日に、2009年1月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

1月の製造業の景況感指数は35.6となり、前月に比べ2.7ポイント上昇した。32.5程度だった市場予想の平均値も上回った。
好不況の分かれ目である50を大きく下回った水準にあるが、昨年9月からの急速な悪化にはひとまず歯止めがかかった。
景況感指数の前月比の上昇は昨年6月以来、7カ月ぶり。

(NIKKEI NET記事より)

ISM製造業景況指数(最新).gif

とりあえず7ヶ月ぶりに下げ止まったようですが、分岐点である50%にはまだまだ低い水準ですね。
来月はより注目が必要です。


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2009年01月14日

株券の電子化による配当金の受取方法の変更

株券の電子化が2009.1.5から始まりましたが、タンス株を持っていない私には関係のない話だと思っていました。

しかし、勝手に株式投資の師匠の1人にさせていただいているPletsさんのブログ
で、株券の電子化による配当金の受取方法の変更ができることがわかりました。

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