2009年12月06日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.11月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.11月分が発表されました。

11月の米雇用統計1万1000人減、失業率は10%に低下
 米労働省が4日発表した11月の雇用統計によると、失業率(軍人を除く)は10.0%となった。前月に比べて0.2ポイント低下し、4カ月ぶりの改善となった。非農業部門の雇用者数は1万1000人の減少にとどまり、前月の改定値(11万1000人減)からマイナス幅が縮小した。
 11月の失業率は市場予測の平均(10.2%)を下回り、雇用者数の減少も予測(12万5000人減)より少なかった。
(「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


‌非農業部門雇用者数(最新 0911).gif

驚きの雇用者数の減少です。
昨日、円が90円台に戻っていたので何があったのかと思ったら、この指標の数字によりドル買いが進んだのですね。
先月のブログで、「この指標がプラスに転じるのは一体いつのことでしょうか?」と書きましたが、思いのほか早くなりそうですね。
posted by input-output at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/134810059

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。