2009年11月08日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.10月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.10月分が発表されました。

10月の米雇用統計19万人減、失業率は10.2%に悪化 26年ぶり高水準
米労働省が6日発表した10月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は10.2%となった。前月に比べて0.4ポイント上昇し、 1983年4月以来26年半ぶりの水準となった。非農業部門の雇用者数は19万人減少した。前月の改定値(21万9000人減)より減少幅が小さくなったものの、失業者の増加は依然として止まっていない。10月の失業率は市場予測の平均(9.9%)よりも大幅に悪かった。失業者数は1570万人に達し、失業期間も長期化する傾向にある。
(「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


‌非農業部門雇用者数(最新 0910).gif

雇用者数の減少幅は少なくなってきておりますが、2007年12月からの雇用者数の減少は22カ月連続で、この間に730万人の雇用を失っているそうです。
この指標がプラスに転じるのは一体いつのことでしょうか?
posted by input-output at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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