2009年09月06日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.8月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.8月分が発表されました。

米労働省が4日発表した8月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は9.7%となり、前月より0.3ポイント上昇した。市場予測平均(9.5%)を超え、1983年6月以来、最悪の水準となった。非農業部門の雇用者数は前月から21万6000人減り、7月(27万6000人減、改定値)から減少幅が縮小した。失業者増加の勢いは弱まってきたものの雇用情勢の厳しさが改めて確認された。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)

‌非農業部門雇用者数(最新 0908).gif

減少幅は着実に縮まっていますが、失業率の増加は気になるところです。
定点観測的にはアメリカ経済は徐々に回復をしているようですが、これが緊急経済対策として一時的に押し上げられたものでないことを祈ります。
posted by input-output at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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