2009年06月07日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.5月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.5月分が発表されました。

5月の米雇用統計34万人減、失業率は 9.4%に悪化
 米労働省が5日発表した5月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を反映する非農業部門の雇用者数は前月から 34万5000人減少した。建設業のほか小売り・輸送などサービス部門で減少幅が縮小し、雇用減のペースは鈍化した。一方、失業率(軍人を除く)は前月より0.5ポイント高い9.4%となり、1983年8月(9.5%)以来、25年9カ月ぶりの水準に悪化した。
 雇用者数の減少は17カ月連続。2007年12月以降の今回の景気後退局面での雇用者数の減少は合計で約600万人に達した。今年4月の減少幅は当初発表の53万9000人から50万4000人に修正された。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」より)


‌非農業部門雇用者数(最新 0905).gif

今月分は減少幅が大幅に縮小しましたね。
前月4月の上方修正もあるなど、川下指標も改善に向かっているので、これは底を打った感じですね。
投資再開です。



posted by input-output at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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