2009年05月07日

これからの日本の経済をよくする方法

これからの日本の経済をよくするためには、やはり少子化対策をして子どもを増やすことにより人口を増やすことです。

子どもが増えると消費が増えます。
現在の私はそれを実感しています。

私の場合、2人目の子どもが生まれてから貯金がほとんどできなくなってきました。
金融リテラシーが低かった頃に購入してしまった住宅ローンの返済がかなり負担となっているのですが、それにしても妻が子育てのため働けない今、一馬力ではかなり厳しい状況です。

まず、子どもが産まれる前には、医療費や準備にいろいろなものを買い揃えます。
子どもができると、おむつ代やミルク代が定期的に増えます。
ミルク代は母乳のみで賄える方もいますが、ほとんどの人が購入すると思います。
これらは、基本的に値下がりがほとんどなく、下がってもわずかです。

また、衣料費もかかります。
基本的にどんどん大きくなるのですぐに着れなくなります。
そして、それを収納するたんすや透明ボックスなどが必要になります。

そして、ベビーカーやおもちゃも買うことになります。
お宮参りや七五三などでイベント代が必要になります。
車もミニバンやワンボックス系になり、チャイルドシートも必要です。

少し大きくなってくると、保育料や食費が必要になってきます。
さらに大きくなると、教育費が必要になってくるのでしょう。

少子化となった今は、上記のことを省くということをなかなかしづらくなっているような気がします。
祖父母による支援などもあると思いますが。

こういった支出に対し、収入面としては、児童手当、税控除、医療費が未就学児は無料、会社によっては扶養手当といったところが出てきますが、残念ながら現在の日本の制度では支出面が収入面を大きく上回る状況です。

現在の日本の人口構造は逆ピラミッド型ですから、どうしても高齢者のほうが数的有利になっており、選挙権の多い高齢者優遇の施策になりがちです。

しかし、子どもは国の宝です。
これからの日本を支える現役世代を助けず、搾取する形は早く改める必要があると思います。

若者のみなさん、一緒にがんばりましょう!



posted by input-output at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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