2009年05月06日

豚インフルエンザのニュースばかり

豚インフルエンザのニュースがGW前あたりからはじまってから、今現在でも最初のニュースはこればかりですね。
ほかにネタはないのでしょうか?
というか、それほど優先順位が高い出来事でしょうか?

たしかにウイルス感染というのはどんどん増殖しますから危険です。
その辺の恐ろしさは、「24(TWENTY FOUR)」や「ブラッディマンデー」とかでも表現されてますね。

しかし、メディアが必要以上に煽っているだけに見えるのは私だけでしょうか?
本日の海外旅行から帰国した方のインタビューで、こんなに大騒ぎしているのは日本だけだと言っていました。
そのとおりなのではないのでしょうか?
発信元のメキシコでははたしてどうなのでしょう?

私は、SARSが話題になった数年前、公立病院で働いていて、模擬患者役として変なカプセルに入れられ、低圧の感染病棟に2,3時間閉じ込められました(笑)
しかし、結局日本でSARS患者は出ず、この種のニュースにはどうもうさんくささを感じております。

失点続きの厚生労働省が官僚お得意の情報操作で影響力を回復しようとしていて、そして、大臣としては残念ながら力不足感ありありの舛添大臣もここぞとばかりに目立とうと思って乗っかった(横浜市を調子に乗って叩いたら、中田横浜市長に舛添大臣のフライングだったことを反論されちゃいましたが)、さらに、大衆受けしやすいネタにマスコミが乗っかっている、なんていう真相でないことを祈ります。



posted by input-output at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | input-outputメモ(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/118762794

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。