2009年03月30日

竹中平蔵さんは怒っています

2009.03.30号の日経ビジネスの「終わらない話」で、現在の日銀の金融政策と政府の財政政策について批判しています。

日本の通貨供給量が他国に比べても少ないこと、また、GDPの2%程度という財政出動額の量の面でも、さらに将来の財政出動とは何ら関係のないばらまきの定額給付金という質の面でも不満のようです。

これでは日本経済の今年前半は絶望的に深刻と一刀両断しています。

日本の株価は、最近のアメリカの金融政策や好指標の影響を受けて少し回復傾向ですが、外国人投資家のおもちゃにされてしまっている日本市場の回復はまだ先のような気がします。

今月は、経済関係のおもしろい本を少し集中して読んだので、来月に少しアウトプットしたいと思います。
posted by input-output at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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