2010年04月29日

掃除機と電気ケトルを購入しました。

結婚してから使い続けていた掃除機のホースに穴が開きました。
6年間ほぼ毎日の使用でしたのでよくがんばってもらったほうかと思います。

昨年もテレビとエアコンが1台ずつ故障して買い替えしましたが、我が家の家電もそろそろ買い替えの時期にきているようです。

私の妻は毎日掃除をするので、思い切っていい掃除機を購入するように提案し、価格コムでリサーチしたあと、近くの家電店に見に行きました。

紙パック式よりサイクロンのほうがやっぱりいいかなと思い、調べると本格的なサイクロンは、現在、ダイソンかシャープだけとのこと。あとはなんちゃってサイクロンとのことだったので、値段と重さからシャープのEC-VX210 か EC-AX110に絞り、現物を見てどちらかにすることにしました。

店舗に行くと、上位機種のEC-VX210が実際試すことができるようになっていました。
想像以上に重かったのですが、掃除をした後、スイッチをオフにすると勝手にゴミを1/4に圧縮してくれることや排気がプラズマクラスターでクリーンなことがとてもよく、さらに本来店頭価格59,800円が56,800円のところ、近隣のジャスコが49,800円で売っていることから同額にするということだったので購入を決定しました。
価格コムの最安値が42,800円だったのですが、すぐにほしかったので買うことにしました。

WS000001.JPG

実際使ってみると、やはり6年の歳月の進化というものはすごいです。
吸引力も全然違います。

次に、1歳の息子が最近ウロチョロして電気ポッドを触りにいって危ないので、電気ケトルも購入することにしました。

ティファールも持っているのですが、中がプラスチック製で私の妻がにおいが気になるということで、中がステンレス製のタイガー PFV-G080にしました。
転倒してもこぼれないようなので、うちには最適です。

0.8ℓの水を入れて実際に時間を計ってみたら、4分半で沸騰しました。

明日から少し変化のある生活になるかもしれません。
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2010年04月03日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2010.3月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2010.3月分が発表されました。

3月米雇用統計16万2000人増、3年ぶり大幅増 失業率は横ばい
3月米雇用統計 米労働省が2日発表した3月の米雇用統計によると、非農業部門の雇用者数(季節調整済み)は前月比で16万2000人増え、2カ月ぶりのプラスとなった。増加幅は2007年3月以来3年ぶりの大きさ。米景気の緩やかな回復で新規失業者の発生に歯止めがかかってきたことに加え、米国勢調査のため連邦政府が4万8000人を一時的に雇用したことが背景だ。失業率は9.7%で、3カ月連続で同じ水準となった。
3月米雇用統計 業種別 3月の雇用者数の増加幅は市場予測の平均(約18万4000人増)を下回ったものの、ほぼ予想通りの大幅増。2月は米東部を中心とした大雪の影響で雇用者数が減少したとみられ、その反動も出た可能性がある。失業率9.7%は市場の予想通りだった。
 また、労働省は2月の雇用者数を前月比1万4000人減、1月を1万4000人増にそれぞれ上方修正した。1月分は当初発表ではマイナスだった。
(「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


‌非農業部門雇用者数(最新 1003).gif

雇用者数は、驚きの増加数です。
国勢調査の一時的な増加も大きな要因のようですが。
やっと雇用も回復傾向になってきたようです。
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定点観測:ISM製造業景気指数(2010.3月)

2010年4月1日に、2010年3月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

3月の米ISM製造業景況感指数59.6、5年8カ月ぶり水準
3月米ISM製造業景況感指数 米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した3月のISM製造業景況感指数は 59.6となり、2004年7月以来5年8カ月ぶりの高水準となった。前月比3.1ポイント上昇し、市場予想(57.0程度)も大幅に上回った。好不況の分かれ目となる50を上回るのは8カ月連続で、製造業の景況感の回復傾向が鮮明になってきた。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)

ISM製造業景況指数 (最新 1003).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、絶好調のようです。
雇用統計もいい数字が出ましたし、アメリカは本格回復でしょうか。
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