2009年12月17日

ICレコーダーとイヤホンと充電池を購入

ICレコーダーとイヤホンと充電池を購入しました。

目的としましては、通勤時間を利用して英語のCD等を聞いたり、自分の英語の発音を確認したり、読書して気に入った言葉や文章、フレーズなどを自分でしゃべって繰り返し聞いたりしようと思ったからです。

私は、通勤時間が自転車で3〜4分のところに住んでいるので通勤時間については活用するつもりはなかったのですが、歩くことにして10分の時間(往復20分)を有効利用してみようと思いました。

ICレコーダーは、汎用性が高いMP3を使用するSANYOのもので、簡単にUSB接続できるものを選びました。

三洋電機 DIPLY ICR-PS501RM

イヤホンについては、勝間さんがオススメしているカナル型のノイズキャンセリング型ヘッドフォンを、コストパフォーマンス重視で購入しました。

SONY MDR-NC300

そして、両製品とも単4電池を1本ずつ使用するので、充電器・充電器セットを購入しました。

N-TGR0204AS NEW eneloop 急速充電器セット

そして本日、英語学習CDが届いたので明日から実践してみようと思います。
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2009年12月15日

定点観測:日銀短観(09.12月)

09.12.14に、09.12月の日銀短観(日銀の企業短期経済観測調査)が発表されました。

この調査は、中原圭介氏著の「サブプライム後の新資産運用」によると、

日銀が全国約1万社の民間企業を対象に、景況感や設備投資動向などを把握するため3ヶ月ごとに実施するアンケート調査のことです。
業況や雇用状況などについて、「良い・さほど良くない・悪い」などの選択肢から、企業が回答した結果を指数化しています。(略)
対象企業数が多く、調査票の送付から公表まで約1ヶ月と短いため、直近の景気を正確に反映する統計として注目されています。
3月・6月・9月・12月に調査を実施し、翌月の4月・7月・10月の初旬と12月の中旬に公表するので、速報性が高く、景気の先行指標として見ることができます。
調査項目の中で最も重視されるのが、大企業製造業の「業況判断指数」(略してDIと呼ばれることが多い)です。
景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた数値で、株価との連動性が強いので要注目です。


と記載されております。
中原圭介氏は、景気予測をするには速報性の高い指標を重要視されています。


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

  • 作者: 中原 圭介
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2008/07/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





さて、注目の大企業製造業の「業況判断指数」(DI)は、

2009/9月  2009/12月 変化幅 2010/3月(予想)
   -33      -24      +9     -18

となっており、改善は3期連続ですが、前回の改善幅(15ポイント)より縮小しました。
好調な新興国経済にけん引され、輸出や生産の回復が続いているものの、円高やデフレが企業収益の圧迫要因となりつつあるそうです。

日本に春は来るのでしょうか?
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2009年12月10日

自分の資質がわかる、MBTIをやってみました

勝間和代さんの「やればできる」で紹介されている自分の資質がわかるMBTIをやってみました。


やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/12/04
  • メディア: 単行本




以前ストレングスファインダーにも挑戦しましたが、結果が重なるかも見てみたいと思いました。


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカス バッキンガム
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本




インターネット上でできるMBTI

MBTIは、「Myers-Briggs Type Indicator」の略だそうです。

私たちの行動や思考パターンを4つの指標
@EI指標:どこに関心を向けることを好むか
ASN指標:どのように情報を取り入れるか
BTF指標:どのように結論を導くことを好むか
CJP指標:どのように外の世界と接することを好むか
で2つずつに分け、16分類するものだそうです。

さて、結果は、「INFJ」型でした。
I:じっくり考えて新しいことを手に入れる内向(introversion)タイプ
N:全体像からドーンともってくる直感(iNtuition)タイプ
F:相手や気持ちを大切にする(Feeling)タイプ
J:物事を用意周到でやる判断的態度(Judging)

少し長いですが、下記に引用します。

INFJ型:人に感化を与える

優しく、思いやりがあり、寛容だが、少々頑固なところがある。

ひらめき(N型)が内面に向かい(I型)、際限なく可能性やアイデアを生み出す。だが、このひらめきや創造性が外に表れにくいには、いいかげんではなく(J型)人のために尽くすのを(F型)求められていると感じているからだ。

外向的な人がいるところでは、冗談を言ったり、アイデアやとっぴな考えや独創的な意見を披露する。

だがたいていは心にあることをめったに吐き出さないので、そばにいるものはフラストレーションを感じる。

INFJ型はしばしば,正規の訓練を受けたわけではないのに、グループの動態を把握するのにたけている。

まるで超能力者のように、グループの中の人間関係や反応を察知する。だが、気づいたことを自分の胸におさめたままにする。

人の愛情を受け止めるのは巧みだが、元来、内向的なので、自分のほうからは愛情は出し惜しみする。

お喋りはくだらないと思っているので、コミュニケーションが足りなくなり、職場でも家庭でも人間関係にマイナスの影響を与えてしまう。

INFJ型は、男性よりも女性のほうが明らかに得である。
F型なので、伝統的に女らしいとされる人の世話をする資質に恵まれているが、I型のため、往々にしてその資質をおもてに表さない。

家庭でも職場でも、打ち解けない傾向があるので、とりわけはっきりと認めてもらいたがる人には愛情や関心がないと思われてしまう。

INFJ型の女性はよく「いい人なんだけど、よそよそしい」と文句をいわれる。

いてほしいときにはいつもそばにいるし、頼りになり、落ち着いていると認めてはいても、つい愚痴をこぼしたくなるのだ。

INFJ型の女性は理解してもらうように自分の気持ちを言ったとしても、柄にもないと思われ、おおむね信じてもらえない。
それがINFJ型の女性のフラストレーションになるのはいうまでもない。

INFJ型の男性のほうは、伝統的に「男らしさ」と見なされない資質なので、厄介な事態になる。

弱々しいというイメージに対抗しようとして、しばしばその場状況にはそぐわないほど頑固になってしまう。

一見些細な問題でも、まるで全世界にかかわるかのように受け止めかねない。
そのために、穏やかで知性豊かな想像力で人に感化を与えるという定評を裏切ってしまうことがある。

一般的には自分の考えを穏やかで控えめにのべようとする、「ペンは剣よりも強し」の典型といえる。

INFJ型にとって、家庭は自分の理想主義と人道主義を曲げずに振舞える場である。
だが、協調を求めるあまりに、かえって人間関係をぎくしゃくさせてしまうことがある。
しかし、おもてだって争うよりは、自分の中でそれを解決しようとする。それがF型特有のいつも自分が犠牲になっているという感じを募らせることにもなる。

長い目で見ると、こうした内面の緊張は、本人にもほかの人にも罪の意識を持たせるだけで、ほとんど何の解決にもならない。

INFJ型本人は、協調を求める気持ちは強いのに、どうすべきか口に出さないので、この協調という目標はとりわけ達成しにくい。

親子関係

INFJにとって親というのは、子どもが自分なりに能力や精神を伸ばす手助けをする責任があると考える。

その典型として、INFJ型の親は能力を伸ばす機会を与えたら、子どもがその機会を生かすかどうか見きわめることに精力を注ぐ。子どもが努力する限り、資質の違いを認める。

励ましや助力を惜しまず、子どもが自分の能カを伸ばすことに関心を示したら、それが何であれ、たとえ好ましいと思わなくても、励ましてやろうとする。

INFJ型の子どもはいかにも楽しそうにしていることが多い。

自分の価値観を大切にする点では頑固だが、それ以外は協調を好む性格のうえに、好奇心や知識欲もあるので、聞き分けのいい勉強のよくできる子どもになる。

IN型なので理屈っぽく抽象的な科目のほうが好きなのだが、教師や親を喜ばせたくて、ほとんどの学科でいい成績をとる。


ばっちり当てはまるような気がします。
また、ストレングス・ファインダーによる私の第1の資質「調和性」と重なるかと思います。

仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人だそうですから、自分をよく理解して仕事に取り組んでいきたいと思います。
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2009年12月07日

内閣府調査 「子ども必要ない」4割 20〜30歳代は6割 に衝撃を受けました。

09.12.05に内閣府の「男女共同参画社会に関する世論調査」が公表されました。

調査対象 (1)母集団 全国20歳以上の者
       (2)標本数  5,000人
       (3)抽出方法  層化2段無作為抽出法
調査時期 平成21年10月 1日〜10月18日
調査方法 調査員による個別面接聴取
回収結果 有効回収数(率) 3,240人(64.8%)

そのうちの1つ「結婚しても必ずしも子どもをもつ必要はないか」
賛成 42.8%(賛成 or どちらかといえば賛成)
反対 52.9%(反対 or どちらかといえば反対)
わからない 4.3%

「賛成」は、2年前の前回調査に比べ6.0ポイント増で1992年の調査開始以来最高とのことです。
また、「反対」は、同6.5ポイント減とのこと。

また、年齢別では、
「賛成」 20歳代:63.0% 30歳代:59.0%
「反対」 20歳代:35.4% 30歳代:37.4%
となっており、若い世代ほど子どもを持つことにこだわらない傾向があるようです。

20,30歳代の約6割が必ずしも子どもを持つ必要がないと考えているとは衝撃的です。

たしかに子どもを育てることは、自分の時間もなくなるし、思い通りにいかないし、お金もかかるし、大変ですが、それ以上に得られる喜びがたくさんあると思いますが・・・。

このままでは日本は沈んでいくしかないような気がします。
なんとか改善していきたいですね。
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2009年12月06日

ラグビー早明戦 2009

本日2009.12.6(日)は、大学ラグビーの早明戦がありました。
毎年12月第1日曜に行われることになっている伝統の一戦です。

近年の明治大学ラグビー部は、とても弱体化しており、昨年は大学選手権出場も逃がすという自体でした。

しかし、今年は大学側もやっと重い腰を上げ、力強いキャプテンシーで明治大学を復活させたラグビーファンならほとんどの人が知っている吉田監督をフルタイム監督に就任させ、力を入れました。
が、ここ3戦は慶応、帝京、筑波に完敗しており、まだ道半ばという感じのようです。

下馬評から見ると昨年同様、早稲田の圧倒的有利ですが、昨年の試合の印象が強く残っているために、今年もなにかあるのでは、と思い視聴しました。

結果は16対14で早稲田の逆転勝ちでしたが、今年も昨年同様、最後の笛が鳴るまで気の抜けない好試合でした。

今年もなんで明治が、対抗戦で3勝3敗だったのか不思議でした。
やはり早明戦にはなにかあるのでしょう。

特に、前半のドライビングモールからのトライは往年の明治ラグビーを彷彿させるものであり、また、フォワードによるトライは、吉田監督のフォワードにも走らせるラグビーが浸透しているものでした。

ラインアウトもかなりの高確率で確保しており、前試合の失敗をうまく修正していたようです。

最後に差があったのは、早稲田の後半になってもバテない体力と主力が怪我で退場してもリザーブの選手がきっちり仕事をしていたことでしょうか。

両校の大学選手権に期待しましょう。
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定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.11月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.11月分が発表されました。

11月の米雇用統計1万1000人減、失業率は10%に低下
 米労働省が4日発表した11月の雇用統計によると、失業率(軍人を除く)は10.0%となった。前月に比べて0.2ポイント低下し、4カ月ぶりの改善となった。非農業部門の雇用者数は1万1000人の減少にとどまり、前月の改定値(11万1000人減)からマイナス幅が縮小した。
 11月の失業率は市場予測の平均(10.2%)を下回り、雇用者数の減少も予測(12万5000人減)より少なかった。
(「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


‌非農業部門雇用者数(最新 0911).gif

驚きの雇用者数の減少です。
昨日、円が90円台に戻っていたので何があったのかと思ったら、この指標の数字によりドル買いが進んだのですね。
先月のブログで、「この指標がプラスに転じるのは一体いつのことでしょうか?」と書きましたが、思いのほか早くなりそうですね。
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2009年12月03日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.11月)

2009年12月1日に、2009年11月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

11月のISM製造業景況感指数53.6 前月比2.1ポイント低下
 サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した11月のISM製造業景況感指数は前月比2.1ポイント低下し、53.6となった。市場予想(55程度)も下回った。好不況の判断の分かれ目である50を4カ月連続で上回り、製造業は回復基調にあるものの、回復のペースは伸び悩んでいる現状が明らかとなった。
 個別の指数では「新規受注」が上昇。一方「価格」が55.0と前月比10ポイント下がったほか「雇用」などが低下した。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0911).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、市場予想を下回ったようですが、好不況の判断の分かれ目である50を4カ月連続で上回わりました。
個人的にはドル安が効いてアメリカの製造業は伸びる可能性が出てきたような気がします。
posted by input-output at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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