2009年09月13日

バンダイの作戦にまんまとはまっている・・・

現在、保育園に通う娘がアニメ「フレッシュプリキュア」に夢中です。
DVDを借りてあげたら、毎日何回も見て、最初や最後の歌を聴いて一緒に踊ったりしています。

そんなわけで、現在私自身も出掛けてフレッシュプリキュアのグッズを持っている子どもたちを見かけると反応してしまう(一種のカラーバス効果ですね)のですが、街で偶然妻の友達に会い、その娘さんがフレッシュプリキュアがプリントされた透明なバッグを持っていました。

私がそのことについて触れたところ、もう3年連続で買っているとのことでした。
プリキュアは毎年キャラをチェンジするため、毎年買い換えることになるそうです。

そういえば、以前私の姉も仮面ライダーや戦隊モノのおもちゃを買っても毎年新しくなってしまうと嘆いていました。

これはバンダイによる戦略であることに気づいたのですが、子どもが欲しがり、それを与えることによって喜び、言うことを聞くようになるとついつい買っちゃうんですよね。

私の妻も妻のその友達も、キャラクターモノの服とかは嫌いなのですが、子どもには勝てないようです。

私も作戦とわかっていながらまんまとはまるのが少し悔しいのですが、残念ながら高いおもちゃを買ってあげてしまいそうです。
ささやかな抵抗として、定価で買わずネットで安く買おうと思います。
posted by input-output at 23:25| Comment(0) | TrackBack(1) | input-outputメモ(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

愛車のオイル交換

週末に半年の1回実施しているオイル交換に行きました。

トヨタ系列の販売店なのですが、待合というか商談する部屋に従業員のプロフィールが顔写真つきで掲示されています。

購入したときの営業担当者やいつもジュースを出してくれる事務のお姉さんのプロフィールは読んでいたのですが、技術者の部分は読んでいませんでした。

そこで、オイル交換をしていただいた方のプロフィールを読んでみました。

「特技:オイル交換」

だったので、これはいい人に当たったと思っていたら、
その後に続く、

「好きな言葉:忍耐」

に一本取られました。
なかなかいませんよね、「忍耐」を好きな言葉にする人。
でもそういう人ってものすごく信用できそうな気がするのは私だけでしょうか?

ネタまで提供していただけるいい従業員さんでした。
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「自己プロデュース力」(著者・島田紳助)


自己プロデュース力

自己プロデュース力

  • 作者: 島田 紳助
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2009/09/01
  • メディア: 単行本





この本は、2007年3月に吉本のNSC大阪で一度だけ開催された島田紳助氏による特別講義の内容をおさめたもので、DVD「紳竜の研究」ですでに映像で収録されており、書籍化することに紳助氏からすでに世に出ているものだからと断られたそうですが、編集部の度重なる説得の結果、出版されることになった1冊だそうです。

本を読んで、
島田紳助という漫才師、タレントは、成功するべくして成功した、
ということを確信しました。

驚くのは、すでに18歳のときから売れるために、自分の頭で考え、実に戦略的に行動していることです。
例えば、「これで勉強したら、絶対売れる」という「教科書」を作ること、相方も簡単に作らない、9月のNHK漫才コンクールの優勝を狙う、など。

120〜130ページの薄い本なのですが、中身はとても濃厚です。
ただし、紳助氏の漫才師、タレントとしての考え方という読み物として読むのではなく、書かれている内容をどう自分の状況に置きかえて応用していけるかによりますが・・・。

私は、タレントを目指すわけではないので、書いてある内容から自分に活かせそうな内容を7点ピックアップしたいと思います。

@もっとも重要に感じたのが、「X+Y」の公式。
X=自分の能力、Y=世の中の流れ、で長く続いている人はこの公式は必ず持っているそうです。
「一発屋」は、Yが動いてしまったときに終わってしまうそうです。
あのさんまさんもYに合わせて少しずつ変化させているそうです。
しかも、Xについては、絶対本人にしかわからないそうです。

これは、成功し続けている企業にも当てはまると思います。

A漫才については、B&Bの島田洋七さんのマネだということ。
これは気づきませんでした。
島田洋七さんの漫才を尊敬していて同じ師匠に弟子入りしたというのも、言われてみれば、同じ「島田」姓ですね。

やはり、まずマネから入り、そこから進化させていくというのが王道だと思います。

B負ける戦はしない。
同期にさんまさん、巨人・阪神の巨人さんがいたため、同じ土俵では勝負しなかったとのこと。

商売をやっていく上でも重要なことですね。

C全体を知らなくていい、細部について熱く語るテクニックは、今後使えますね。
そして、誰もが知っている真ん中はいらない、「知識のドーナツ化」を目指しましょう。

たしかに、好きな野球選手を清原、金本と答えるより、阪神の藤本と答えるほうが野球に詳しいと思いますよね。

D「頭」で記憶するのではなく、「心」で記憶する。
「心」で記憶したことをしゃべると、映像が見え、同じ映像が見えているからこそ人の共感につながるそうです。

読書から仕入れる情報がほとんどの私としては、耳が痛いところです。

E紳助氏が店を経営する理由の1つとして、「5の筋力(努力)を持っている奴は、時間はかかっても絶対成功する」ことを証明するため。

裏を返せば、本気に真剣に取り組まないと成功しないということでしょうか。

FM1で勝つための方法論として、観客ではなく審査員の目線、心理で考える、衣装や最後の1分でインパクトを与える。

何事にも深く物事を見て、検証している証拠ですね。

上記7つの1つでも意識することで成功者への階段を登っていきたいと思います。
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2009年09月06日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.8月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.8月分が発表されました。

米労働省が4日発表した8月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は9.7%となり、前月より0.3ポイント上昇した。市場予測平均(9.5%)を超え、1983年6月以来、最悪の水準となった。非農業部門の雇用者数は前月から21万6000人減り、7月(27万6000人減、改定値)から減少幅が縮小した。失業者増加の勢いは弱まってきたものの雇用情勢の厳しさが改めて確認された。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)

‌非農業部門雇用者数(最新 0908).gif

減少幅は着実に縮まっていますが、失業率の増加は気になるところです。
定点観測的にはアメリカ経済は徐々に回復をしているようですが、これが緊急経済対策として一時的に押し上げられたものでないことを祈ります。
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2009年09月04日

2009年8月 衆議院議員選挙結果について

マスコミの予想どおり、民主党が圧勝しましたね。

個人的に印象として残ったのは、

1.自民党の大物議員が軒並み民主党の若い新人候補に対し、ドブ板選挙をさせられ、落選または苦戦していたこと
2.公明党は、投票率が上がるとかなり脆いこと
3.麻生総理は、敗戦の弁を聞いてもやっぱり麻生さんで、日本のトップとしては恥ずかしい人だったこと
4.それでもやっぱり10人に3人は、投票に行かない人たちがいるんだということ

でした。

国民はやっぱりよく見ていて、これまでの利権政治に対し、「NO!」を突きつけたのだと思います。

アメリカと違って日本のメディアは、最初から厳しいかもしれませんが、民主党がどこまでがんばり改革できるか見守りましょう。
posted by input-output at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.8月)

2009年9月1日に、2009年8月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した8月のISM製造業景況感指数は52.9となり、前月に比べて4.0ポイント上昇した。上昇は8カ月連続で、市場予想(50.5)を大幅に上回った。景気判断の分かれ目である50を超えるのは2008年1月以来、1年7カ月ぶり。米政府による新車買い替えの促進策などが企業の生産や受注を底上げした。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0908).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、見事な右肩上がりですね。
景気判断の分かれ目となる50をとうとう超えましたね。
1年7か月ぶりですか。
次は、雇用者数が増加に転じればいいのですが・・・。
posted by input-output at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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