2009年08月10日

人間ドッグの結果(2009年7月)

6月25日に受診した人間ドッグの結果が来ました。
いつもは妻と一緒に一泊でのんびりと受診するのですが、今回は息子がまだ小さいこと、私の体重が激減したことの2点から私一人で日帰り受診となりました。

体重が1ヶ月ほどで5kgほど減りましたので正直結果を心配しておりました。
また、胃カメラの途中、ポリープが見つかって切り取って生検査をするとのことだったので、その結果も心配しておりました。

結果の総合判定は、A〜Fまであり18項目中、ABが14項目、Cが4項目でした。

前回(2008.3月)は、C判定(「日常生活に注意を要し、経過観察を必要とします。」)が3項目でしたから、1つ増えましたが、内科診察による体重減であり、その他は前回とほぼ変化がなく、胃のポリープも悪性ではなかったようなので、特に問題ないかな、と思っています。

とりあえず安心してまた仕事と育児に励もうと思います。
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2009年08月09日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.7月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.7月分が発表されました。

7月の米失業率、9.4%に低下 米雇用、減少ペース鈍る

 【ワシントン=大隅隆】米労働省が7日発表した7月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は6月より0.1ポイント低下し9.4%だった。低下したのは1年3カ月ぶり。非農業部門の雇用者数は前月より24万7000人減少した。減少幅は6月の44万3000人(改定値)から改善し、金融危機が起きた昨年9月以降、最も少なかった。雇用情勢の悪化に歯止めがかかり始めた可能性がある。
 製造業(5万2000人減)、サービス業(11万9000人減)など、雇用者数の減少が緩やかになった業種が目立つ。加えて連邦政府(1万2000人増)など政府部門が下支えし減少幅が大幅に縮小した。
 ただ雇用者数は19カ月連続で減少しており、戦後最長を更新した。この間、雇用者数は約670万人減った。27週間以上の長期失業者が前月比58万 4000人増加するなど、力強い雇用回復の兆しは見えない。7月は自動車業界の雇用者数が季節調整で増加、労働省は「統計のぶれがある」とも指摘しており、先行き不透明感もある。
(NIKKEI NET記事より)


‌非農業部門雇用者数(最新 0907).gif

前月は減少幅が拡大に転じたので心配していましたが、また大きく減少しましたね。
2つの重要指標は、統計的にアメリカ経済は徐々に回復をしているようですね。
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2009年08月06日

32型液晶テレビを購入しました

リビングのテレビが故障したため、液晶テレビを購入しました。

リビングの部屋の大きさ、価格を考えて32型に決めて、価格.comの口コミサイトで評判のよかった
「TOSHIBA REGZA 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 32C8000"」
を選択しました。

H21.7.11に注文し、そのときの価格.comの最安値のショップは、amazon.co.jpで、69,040円(送料別)でした。

結局、amazon.co.jpから納品されたのは、8月1日でした。
たしかに下記のとおりなっておりましたが、まさかこんなに遅いとは思いませんでした。
今後、本以外でamazon.co.jpを利用することはないと思います。

配送予定日: 2009/7/24 - 2009/8/2
これらの商品の発送可能時期: 2009/7/19 - 2009/7/28

しかも、カスタマーサービスにいつ納品されるのかメールで問い合わせたところ、あまりに事務的な回答かつ誠意が感じられなかったため、計3回メールを送って、やっと納品時期を調べてもらえました。

今は在庫をかかえないところが増えてきているようですが、それにしてもお粗末な感じがしました。

なんだか、amazon.co.jpの悪口になってしまいましたが、テレビ自体には満足しています。
デジタル放送もきれいに写っていますし、エコポイントも12000ポイントつきました。
posted by input-output at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.7月)

2009年7月3日に、2009年7月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。


米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した7月のISM製造業景況感指数は前月比4.1ポイント上昇し48.9となった。前月比でプラスになるのは7カ月連続。市場予想(46.2程度)を大きく上回った。景況感指数は50を境に上回れば拡大、下回れば減速を示すため、7月は依然として景況感の減速を示したがペースは大幅に鈍化した。個別の指数では「新規受注」「生産性」「在庫」「雇用」など、10項目のうち9項目で前月と比べ上昇した。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0907).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、見事な右肩上がりですね。
NYダウもかなり回復してきました。
金曜日の雇用統計に注目です。
posted by input-output at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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