2009年07月08日

いい研修を受けています

本日から3日間研修で出張中です。
うれしいことに、これまで私が受けた研修の中でベスト3に入る内容でした。

研修内容は、仕事力、人間力のアップです。
初日の今日は、「自己分析」と「感情」について学びました。

最近、自己分析の重要性を感じていた私にとって、とてもタイムリーな内容で、自分の考え方を自己診断カードやグループワークを通じて再確認できました。

私は、「感情」よりも「思考」を重視するタイプである、「リーダー」型である、ということがわかりました。

「思考」重視については、少し前まで(今も?)流行っていたコンサルタント的な考え方の本、ロジカルシンキングや地頭力、フレームワークなどのビジネス書を多く読んでいた影響が出ているのかも知れません。

わかりやすかった例題としては、
『あなたのグループの成果発表が認められ、世界大会に出場しハワイで発表することになりました。しかし、予算の都合上、5名のうち1名だけ参加できなくなりました。あなたならどうしますか?」

グループの意見では、
「自分が辞退する。」、「みんなで1名分の予算を集めて全員参加する。」という意見が出されました。

私がとっさに浮かんだのは、「貢献度が低い人が行けない。」でした。
その場では発言しません(というかできません)でしたが・・・

前者は「感情」重視、後者は「思考」重視だそうです。

明日は、「思考」について学ぶそうです。
楽しみです。




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2009年07月06日

情熱大陸(菅山かおる プロビーチバレーボール選手)を見て

09.07.05放送の情熱大陸は、かおる姫こと菅山かおるさんでした。

バレーボール日本代表も経験し、アタッカーもリベロもできるプレーヤーなので、ビーチバレー転向後もそこそこ戦えるのかと思いましたが、やはりそこはプロスポーツ、苦労していますね。

特に、最初の試合であれだけレシーブのうまかった選手がサーブを集中されて2/3を取れなかったこと、そして、強いスパイクが打てないこと。

しかし、そこでくじけることなく、ひたむきに練習して修正していく姿を見て、失敗しても折れない心ですぐに行動して修正する、という流れは何事にも通じると思いました。

私も見習わねばなりません。
今後のご活躍を期待します。
posted by input-output at 00:13| Comment(1) | TrackBack(0) | input-outputメモ(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.6月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.6月分が発表されました。

6月の非農業部門雇用者数は、前月比46万7000人減少と、エコノミスト予想平均の35万人減を大幅に上回る減少幅となった。同雇用者数は、今年の初めに約70万人減となって以来、減少幅が縮小してきていた。だが6月に減少幅が再び拡大に転じ、年後半に景気が上向くとの見方に大きな疑いが生じた。
(NIKKEI NET記事より)


‌非農業部門雇用者数(最新 0906).gif

回復傾向にあった減少幅がまた拡大に転じました。
揺れてます。
来月にまた注目です。
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定点観測:ISM製造業景気指数(2009.6月)

2009年7月1日に、2009年6月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した6月のISM製造業景況感指数は前月比2.0ポイント上昇し、44.8となった。前月比でプラスになるのは6カ月連続。市場予想(44.6)を上回った。景況感指数は50を境に、これを上回れば景気拡大、下回れば景気減速を示している。
 6月は依然として景気減速を示したが、そのペースは鈍化している。個別の指数では「生産性」や「雇用」が改善した半面、「在庫」や「新規受注」は悪化した。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0906).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、6ヶ月連続の増加ですね。
株価もそこそこ回復し、雇用は以前減少しておりますが、攻めて行きたいと思います。

posted by input-output at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

定点観測:日銀短観(09.7月)

09.07.01に、09.6月の日銀短観(日銀の企業短期経済観測調査)が発表されました。

この調査は、中原圭介氏著の「サブプライム後の新資産運用」によると、

日銀が全国約1万社の民間企業を対象に、景況感や設備投資動向などを把握するため3ヶ月ごとに実施するアンケート調査のことです。
業況や雇用状況などについて、「良い・さほど良くない・悪い」などの選択肢から、企業が回答した結果を指数化しています。(略)
対象企業数が多く、調査票の送付から公表まで約1ヶ月と短いため、直近の景気を正確に反映する統計として注目されています。
3月・6月・9月・12月に調査を実施し、翌月の4月・7月・10月の初旬と12月の中旬に公表するので、速報性が高く、景気の先行指標として見ることができます。
調査項目の中で最も重視されるのが、大企業製造業の「業況判断指数」(略してDIと呼ばれることが多い)です。
景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた数値で、株価との連動性が強いので要注目です。


と記載されております。
中原圭介氏は、景気予測をするには速報性の高い指標を重要視されています。

さて、注目の大企業製造業の「業況判断指数」(DI)は、

2009/3月  2009/6月 変化幅
   -58      -48      +10

となっており、1974年5月の統計開始以来、過去最悪だった前回よりは改善しましたね。
下げ止まった感はありますが、上向くにはやはりアメリカの経済が復活が必要なのでしょう。


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posted by input-output at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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