2009年06月12日

ニッセイ−日経225インデックスファンド SBI証券で取り扱い開始

ニッセイ−日経225インデックスファンド
申込手数料    なし
信託報酬     0.2625%(税込)
信託財産留保額  なし

日本の投資信託も信託報酬が日経平均連動型とはいえ、かなり下がってきましたね。
個人投資家にとってはいい傾向です。
外国株式や債券の投信ももっと下がってほしいですね。

これまで評判のいい住信のSTAMシリーズは、どう対抗していくのでしょうか?
楽しみです。

住信−STAM TOPIXインデックス・オープン
申込手数料    なし
信託報酬     0.483%(税込)
信託財産留保額  0.05%
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2009年06月07日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.5月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.5月分が発表されました。

5月の米雇用統計34万人減、失業率は 9.4%に悪化
 米労働省が5日発表した5月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を反映する非農業部門の雇用者数は前月から 34万5000人減少した。建設業のほか小売り・輸送などサービス部門で減少幅が縮小し、雇用減のペースは鈍化した。一方、失業率(軍人を除く)は前月より0.5ポイント高い9.4%となり、1983年8月(9.5%)以来、25年9カ月ぶりの水準に悪化した。
 雇用者数の減少は17カ月連続。2007年12月以降の今回の景気後退局面での雇用者数の減少は合計で約600万人に達した。今年4月の減少幅は当初発表の53万9000人から50万4000人に修正された。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」より)


‌非農業部門雇用者数(最新 0905).gif

今月分は減少幅が大幅に縮小しましたね。
前月4月の上方修正もあるなど、川下指標も改善に向かっているので、これは底を打った感じですね。
投資再開です。



posted by input-output at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.5月)

2009年6月1日に、2009年5月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

日本の経済指標とアメリカの経済指標
5月のISM製造業景況感指数は2.7ポイント上昇し42.8に
米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した5月のISM製造業景況感指数は、前月(40.1)から2.7ポイント上昇し、42.8となった。同指数が前月比で上昇するのは5カ月連続。個別の指数では、「生産」や「新規受注」、「価格」が上昇した。一方、「雇用」が前月の34.4から34.3に若干悪化した。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 0905).gif

私は現在、中原圭介さんの経済指標の見方(アメリカのISM製造業景況指数、非農業部門雇用者数変化、日銀短観、の3つの指標を重要視する)がもっとも適切と思っています。
その中でも、アメリカのGDPの7割を占めると言われている個人消費に影響を見ることができると思われる非農業部門雇用者数変化がもっとも重要だと思っていましたが、勝間さんの下記の記事を読んで少し変わりました(というか進化したというべきでしょうか)。

勝間和代さんの日経IT記事「循環論だけでは語れない日本の景気回復
に書かれていてなるほどと思いました。

(以下一部抜粋)
景気の底入れを判断するには、まず川上の景気循環サイクルをみるべきだろう。具体的には、以下の3つに注目すべきである。
・資源価格 (WTI、NY金、シカゴ小麦など)
・在庫水準(ISM指数、鉱工業指数、日銀短観など)
・運輸価格 (バルチック海運指数など)
(略)
一方、私たちが景気回復を実感するには、個人消費や雇用環境の回復が必要だが、人員整理で人を解雇したりするのは最終段階であり、もっとも川下の指標の1つである。失業率は典型的な遅行指数で、個人消費への影響も最も遅いものの1つなのである。


たしかに川上の指数が重要ですね。
ISM製造業景況指数は、5ヶ月連続の増加となっていますし、底入れでしょうか?
株価も上昇していますしね。
GMが破綻しましたが、6月の指数にはどう影響が出るのでしょうか?
posted by input-output at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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