2009年04月30日

「HEALTH HACKS!」

「HEALTH HACKS!」(川田浩志著)にハマりました。

子どもが生まれてからは、体重が減っていてむしろ最近やせ気味になっていたため、あまり運動とか健康は意識していませんでしたが、健康について再認識させられるとてもおもしろい本でした。

この本の良さは、医師である著者が統計的にかつ医学的に説明し、なおかつ具体的な健康術についても紹介しているところです。

さらに、この本は内容がとてもいいのですが、多くのビジネスパーソンにも手にとってもらえるように、ベストセラービジネス書の題名をもじって章立てしているところです。
例えば、第2章「7つの健康習慣」とか「地頭力を鍛えるカロリー推定」とか。

このことについては、著書がビジネス書が好きということもありますが、今とても旬の出版社「ディスカヴァー・トゥエンティワン」の干場社長というフィルターをくぐり抜けたことが大きいのだと思います。

さて、本を読んで早速試してみたくなったのが、「レバレッジ朝食術<ホームベーカリー>」でした。

私の平日の朝食は、納豆、ごはん、味噌汁という組み合わせなのですが、休日は妻に合わせてパンを食べます。

本の中でショックだったのが、もっとも危険な朝食の例として、
白パン、マーガリン、加工肉(ベーコン、ウインナー、ソーセージ等)、コーヒーに植物性のコーヒーフレッシュ
というものでした。
これは、完全にWin-Winの対極のLose-Loseだそうです。

コーヒーフレッシュの危険性は知っていたので使っていませんでしたが、あとは結構休日は食べていました。

白パン、マーガリン、コーヒーフレッシュは、動脈硬化を非常に促進させるトランス型脂肪酸がたくさん含まれており、また、加工肉は、大腸がんの確実な危険因子だそうです。

そこで、この本ではヘルシーな「HEALTH HACKSパン」の作り方を紹介されています。

義父母の家にホームベーカリーがあるということで、早速持ってきていただき、2回ほど作ってみました。

しかし、「全粒粉」が調達できなかったこととパンの耳がまだ硬いため、まだ納得のいくパンができておりません。

やっと「全粒粉」が調達できたので次回はそれを使用し、また、焼き方を「ソフト食パン」に設定して試してみようと思います。
うまくできたら、私なりのレシピを公開しますね。

さて、次は浄水器に興味を持っています。
川田さんは、本格的な浄水器を使用しているようですが、先週の「日経ビジネス」の「売れ筋探偵団」にドイツメーカーの「ポット型」が売れていると紹介されていました。

買うかどうか悩んでますが、なんだか買ってしまいそうです(笑)


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2009年04月21日

ひさびさにホリエモンを見ました

先日の「たかじんのそこまで言って委員会」にホリエモンこと堀江貴文氏が出演されていました。

今ではすっかり犯罪者という扱いになってしまってますが、私の個人的見解では、先日書いた高橋洋一氏と少し似ていて、やはりホリエモンも国策逮捕でひとつの「見せしめ」になっちゃったんだと思います。

また、彼の逮捕によるライブドアショックから新興市場は崩れてしまったという認識です。
そして、そこから日本経済の倒壊ははじまったような気がします。
東証市場はしばらく輝きましたが。

彼の全てに対して賛同するわけではありませんが、このシルバー資本主義とも言うべき日本という国において、若者に夢を与える彼のような存在は必要だったような気がします。

まあ、私は彼と同世代なのでそういう目で見てしまうのかもしれませんが。

番組では何が虎の尾を踏んでしまったのかも議論されていましたが、フジテレビを中心とするマスコミ、金融庁を中心とする官僚、既得権益を得ている政治家やオールドエコノミーのいずれかまたはいずれもでしょう。

当時の小泉人気もかなりあったと思いますが、それでも止められなかったことに地検特捜部の決意が垣間見えます。

彼本人が見つけたのかどうかはわかりませんが、株式分割による抜け穴やニッポン放送買収によるフジテレビの買収などは、株式市場で通常使用されている「裁定取引」であって、市場の歪みを発見して利益を上げることに関しては特に違法性はないような気がします。

「先んじるものが勝ち」というのは現在のビジネスの常識になっていますし。
そういう先を見る目っていうのは重要だと思うんですよね。

なんだかまとまりのない文章になりましたが、賛否両論で話題のホリエモンの著書をちょうどタイミングよくネットで注文していて、本日届いたばかりでした。

早速読んでみようと思います。





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2009年04月19日

携帯を買い換えました

私は、あまり携帯にこだわりがありませんでした。
現在の私の状況では、メールと通話ができればいいと思っています。
WEBにはやはりノートPCのほうが断然見やすいですし、勝間和代さんも、携帯電話は自転車級、ノートPCはスポーツカー級、と表現されています。

これまで使用していた携帯は、DOCOMOのmovaの携帯でかつつくりがしょぼかったため、職場の同僚からは「おもちゃみたいな携帯」と言われていました。

それに対して、どうということはなかったのですが、カメラ写真の画像があまりよくなかったのと着信音がショボイのが不満でした。
(といっても普段はマナーモードなのですが・・・)

しかし、携帯端末が高額になってしまったため、また、買い換えるとまた操作を覚えるのが面倒なので、買い換えるには至っていませんでした。

そこへ、近くの携帯ショップで「movaからFOMAへの買い替えが無料」と地元紙で広告していたので、本日行ってみました。

すると、「らくらくホン」という機能をしぼったシリーズの富士通の機種だけが無料ということでした。

文字がすごく大きくこれは明らかに高齢者を対象にした機種だな、と思いましたが、端末が「無料」かつ私にとっては必要な機能がありましたので購入しました。

アダプタもポイントで購入し、事務手数料も無料ということでなにもかもが無料で済みました。

探せばあるものですね。
さあ、これで同僚たちにからかわれないぞ!
(やっぱり気にしてたんや・・・(笑))
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2009年04月13日

自分の才能に目覚めるために、ストレングス・ファインダーをやってみました。

勝間和代さんの図書による紹介で有名な、
さあ、才能に目覚めよう」で、ストレングス・ファインダーに挑戦しました。

Clifton StrengthsFinder(日本語版トップ)

2つの選択肢が表示されてから20秒以内に回答するのですが、180問あるのでなかなかハードでした。
しかも、1冊の本にパスワードが1つしかないため、1回限りの失敗ができなくなっており、途中で子どもたちが泣いてこないかドキドキしながらの挑戦でした。

さて、結果は・・・

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2009年04月12日

どうもきな臭い高橋洋一氏の逮捕

霞ヶ関埋蔵金という言葉を作り出した元財務官僚の高橋洋一氏が、窃盗容疑で書類送検されました。

高橋洋一氏のウィキペディア

高橋氏は、元大蔵省(後の財務省)官僚で、小泉内閣において竹中平蔵大臣の補佐官、2006年安倍内閣において内閣参事官に就任し、官僚出身でありながら内向き体質の官僚と戦い、道路公団の民営化、政策金融機関の改革、郵政民営化を進めた方です。
身内の官僚と戦ってしまったがために、安部首相の退陣後は出身の財務省に戻れず、安部元首相と殉職する形となったようです。

著書「さらば財務省!――官僚すべてを敵にした男の告白」では、いかに財務官僚が腐っているかを赤裸々に暴露しています。




また、増税する前に、まず政府の無駄な出費を減らすことを主張する上げ潮派の論客でもあります。

最近読んだ「この金融政策が日本経済を救う」は、著者の金融政策に対する造詣の深さがわかる一冊で、私は著者の主張にとても共感を覚えました。




私は、「官僚社会主義」とも言えるこの日本であまりにも官僚バッシングをし過ぎたために、官僚の復讐として冤罪逮捕されてしまったのではと思っています。
証拠はありませんが・・・。

小泉一派に粛清の嵐 小泉ブレーン・高橋洋一東洋大教授を窃盗容疑で書類送検

単なる経済評論家ではなく、日本では数少ない行動力のある方ですのでこういった形で退場させられるのは残念です。
クリーンさを必要とする現在の日本では復活は難しいかもしれませんが、持ち前の行動力でぜひ復活を期待します。

posted by input-output at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

なぜかネットがつながりませんでした

昨日から自宅PCのネットがつながらなくなりました。
特に設定はさわっていなかったので、私の加入しているプロバイダによくある一時的な事故かな、と思いその日はそのままPCの電源を切りました。

1日明けて、さすがに今日は接続できるだろうと思ってFirefoxを立ち上げようとしてもダメだったため、これはこちらのPC機器の問題だと確信し、無線LANルータの故障を疑ってかかりました。

しかし、どうやら動いているようなので、次に設定を疑いました。
試行錯誤の上、原因がわかりました。

「ワイヤレスネットワーク接続」の「Windowsでワイヤレスネットワークの接続を構成する」のチェックがはずれていました。

そんなところ何もさわっていないのに、なぜ??という感じです。

何はともあれ、無事解決できよかったです。

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2009年04月09日

議論をさける

年度初めということとすぐ上席の上司が一時的に別チームに出ているため、仕事がさすがに詰まってきたのと、娘が保育園に行き始めたため、公私共に慌しくしています。

さて、現在の私の同僚とは仕事に対するスタンスが違うため、お互いどうもいい関係ができていない感じがします。

その同僚は、机が整理されていない、ファイルがあるべき定位置に保管されていない、毎日のやるべきことができていない、とりかかるべき仕事を先読みせずに期限ギリギリにとりかかる、ちょっと調べればわかることを簡単に聞く・・・等、私と相容れない部分が数えればキリがないほど出てきます。

先読みや効率化を重視する私としては、その同僚の行動をなるべく目に入れないようしているのですが、上司が不在のためどうしてもやりとりが増えています。

今日も、残業をしないスタンスの私に対し、まだまだ余力があるとのたまってくれたため、
残業をするから偉いわけでなく、仕事の密度を濃くして残業にならないようにしている、と反論しました。
(さすがに、お前は段取りが悪いしスキルも意欲もないからだ!私はそのためにビジネス書を毎日読んでいる、までは言いませんでしたが)

当然、私の反論に納得はしていないようでした。

最近は、勝間和代さんの著書「断る力」で持論として書かれてある
「すべてに人はエスパーではないのだから、ことばでコミュニケーションをしない限りわかりあえない」
という言葉を意識し過ぎていた、いや曲解していたのかもしれません。
同書に、こうも書かれています。
「とにかく、私たちがなにか反論する場合、反論というのはリスクを伴うことですので、リターンがない限り、行ってはいけないのです。」




そこへ先ほど名著「人を動かす」を読んでいて、ちょうどタイムリーな原則が出てきました(引き寄せの法則でしょうか(笑))
「議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。」
ということだそうです。




さすが大ベストセラーの名著。
名言です。
明日からは、早速これを実践しようと思います。

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2009年04月04日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2009.3月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2009.3月分が発表されました。

米雇用統計にとても参考になる素敵なサイト「米雇用統計」

3月の米失業率8.5%に悪化 雇用、15カ月で510万人減
【ワシントン=米山雄介】米労働省が3日発表した3月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は前月より0.4ポイント高い8.5%となり、1983年11月以来、25年4カ月ぶりの水準に悪化した。景気動向を反映する非農業部門の雇用者数は前月から66万3000人減少。昨年1月からの合計で約510万人に達した。予測の範囲内と市場は冷静に受け止めたが、戦後最悪ペースでの雇用悪化は消費の下押し要因になる。
 雇用者数の減少は15カ月連続。今年1月も65万5000人減から74万1000人減へ大幅に下方修正され、1949年10月(83万4000人減)以来、約59年ぶりの大幅な落ち込みとなった。
 2007年12月以降の今回の景気後退局面での雇用者数の減少は、約3分の2が信用収縮が深刻化した昨年11月以降の5カ月間に集中。毎月60万―70万人規模という戦後最悪のペースで雇用が失われる状況が続いている。
(NIKKEI NET記事より)


ISM製造業景況指数 (最新 0903).gif

やはり雇用が増えないと消費が増えませんからまだ本格的回復には遠いようです。


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2009年04月03日

定点観測:ISM製造業景気指数(2009.3月)

2009年4月1日に、2009年3月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

3月の米製造業景況感、3カ月連続上昇
【ニューヨーク=山下茂行】米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した3月の製造業景況感指数は36.3となり、前月に比べて0.5ポイント上昇した。市場予想の平均値(36程度)をやや上回った。同指数が前月比で上昇するのは3カ月連続。景況感の急速な悪化には歯止めがかかる兆しが出てきたものの、同指数は好不況の分かれ目である50を下回る水準にとどまっている。
(NIKKEI NET記事より)


ISM製造業景況指数 (最新 0903).gif

3ヶ月連続の上昇ですが、数字的にはまだまだ弱いですね。
明日(もう今日ですね)のアメリカの3月非農業部門雇用者数変化にも注目しましょう。



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2009年04月02日

定点観測:日銀短観(09.3月)

09.04.01に、09.3月の日銀短観(日銀の企業短期経済観測調査)が発表されました。

この調査は、中原圭介氏著の「サブプライム後の新資産運用」によると、

日銀が全国約1万社の民間企業を対象に、景況感や設備投資動向などを把握するため3ヶ月ごとに実施するアンケート調査のことです。
業況や雇用状況などについて、「良い・さほど良くない・悪い」などの選択肢から、企業が回答した結果を指数化しています。(略)
対象企業数が多く、調査票の送付から公表まで約1ヶ月と短いため、直近の景気を正確に反映する統計として注目されています。
3月・6月・9月・12月に調査を実施し、翌月の4月・7月・10月の初旬と12月の中旬に公表するので、速報性が高く、景気の先行指標として見ることができます。
調査項目の中で最も重視されるのが、大企業製造業の「業況判断指数」(略してDIと呼ばれることが多い)です。
景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた数値で、株価との連動性が強いので要注目です。


と記載されております。
中原圭介氏は、景気予測をするには速報性の高い指標を重要視されています。

さて、注目の大企業製造業の「業況判断指数」(DI)は、

2008/12月 2009/3月 変化幅
   -24      -58      -34

となっており、第一次石油危機後の1975年5月(マイナス57)を下回り、1974年5月の統計開始以来、過去最悪だそうです。

今を底と見るか、まだ下がると見るか、悩ましいですね。




posted by input-output at 00:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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