2010年06月02日

定点観測:ISM製造業景気指数(2010.5月)

2010年6月1日に、2010年5月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

5月の米ISM製造業景況感指数59.7、3カ月ぶり悪化
5月のISM製造業景況感指数 米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した5月のISM製造業景況感指数は59.7と、前月比0.7ポイント低下した。市場予想(59.4程度)は上回ったが、3カ月ぶりに悪化した。景気の拡大・縮小の分かれ目である50は大きく超えた水準を保っている。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 1005).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、微減ですが、高水準を保っております。
ヨーロッパの経済不安が今後アメリカにも飛び火するのか要注目です。
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2010年05月08日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2010.4月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2010.4月分が発表されました。

4月の米雇用統計、失業率は9.9% 雇用者数は前月比29万人増
 4月の米雇用統計 米労働省が7日発表した4月の米雇用統計によると、非農業部門の雇用者数(季節調整済み)は前月に比べ29万人増え、4カ月連続のプラスとなった。増加幅は2006年3月以来4年1カ月ぶりの大きさとなった。一方で、失業率は9.9%となり、前月に比べて0.2ポイント悪化した。企業などは雇用を増やし始めた可能性が高いものの、米雇用情勢が依然として厳しいことが浮き彫りになった。

 4月の雇用者数の増加幅は市場予測の平均(約18万7000人増)を上回ったものの、失業率は平均(9.7%)よりも悪かった。雇用者数が増えたにもかかわらず失業率が上昇したのは、これまで就職をあきらめていた人などが労働市場に大量に戻ってきたことが背景とみられる。失業率は昨年10月に10.1%まで上昇し、その後はやや低下する傾向にあったが、4月は再び上昇した。
4月の米雇用統計 業種別 米労働省は雇用者数について、3月は前月比23万人増、2月も同3万9000人増にそれぞれ上方修正した。このため雇用者数は今年1月以来4カ月連続でプラスとなった。
 業種別にみると、製造業が4万4000人増となり、プラス幅が徐々に拡大している。このほか企業向けサービス、教育・医療なども増えた。政府部門は米国勢調査のために一時的な職員を雇用していることもあり、5万 9000人増となった。
(「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


‌非農業部門雇用者数(最新 1004).gif

前月の雇用者数の増加ぶりに驚いたところでしたが、今回も増加ですね。
ギリシャ危機の影響で雇用統計発表後も結局NYダウは139ドル以上の大幅な下げだったようです。

今回のギリシャ危機が、他のPIIGSに飛び火してリーマンショックのようなことになるのか、単なるヨーロッパの一小国の問題なのか、悲観論と楽観論が入り混じっているようです。
ただし、アメリカの経済指標は確実に良くなってきているのは事実であり、個人的には、前回のリーマンショックの経験をいかして、ドイツをはじめヨーロッパも支援体制をとり、またG7で協力体制をとるという迅速な対応もしているようですので、攻めてみようと思います。
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2010年05月04日

定点観測:ISM製造業景気指数(2010.4月)

2010年5月3日に、2010年4月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

米ISM製造業景況感指数、60.4に上昇 04年以来の高水準
 4月のISM製造業景況感指数 米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した4月のISM製造業景況感指数は前月比0.8ポイント上昇し、60.4となった。市場予想(60程度)を上回り、2004年6月(60.5)以来の高水準に達した。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 1004).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、相変わらず絶好調のようです。
5月になにかおこらないとよいのですが。
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2010年04月29日

掃除機と電気ケトルを購入しました。

結婚してから使い続けていた掃除機のホースに穴が開きました。
6年間ほぼ毎日の使用でしたのでよくがんばってもらったほうかと思います。

昨年もテレビとエアコンが1台ずつ故障して買い替えしましたが、我が家の家電もそろそろ買い替えの時期にきているようです。

私の妻は毎日掃除をするので、思い切っていい掃除機を購入するように提案し、価格コムでリサーチしたあと、近くの家電店に見に行きました。

紙パック式よりサイクロンのほうがやっぱりいいかなと思い、調べると本格的なサイクロンは、現在、ダイソンかシャープだけとのこと。あとはなんちゃってサイクロンとのことだったので、値段と重さからシャープのEC-VX210 か EC-AX110に絞り、現物を見てどちらかにすることにしました。

店舗に行くと、上位機種のEC-VX210が実際試すことができるようになっていました。
想像以上に重かったのですが、掃除をした後、スイッチをオフにすると勝手にゴミを1/4に圧縮してくれることや排気がプラズマクラスターでクリーンなことがとてもよく、さらに本来店頭価格59,800円が56,800円のところ、近隣のジャスコが49,800円で売っていることから同額にするということだったので購入を決定しました。
価格コムの最安値が42,800円だったのですが、すぐにほしかったので買うことにしました。

WS000001.JPG

実際使ってみると、やはり6年の歳月の進化というものはすごいです。
吸引力も全然違います。

次に、1歳の息子が最近ウロチョロして電気ポッドを触りにいって危ないので、電気ケトルも購入することにしました。

ティファールも持っているのですが、中がプラスチック製で私の妻がにおいが気になるということで、中がステンレス製のタイガー PFV-G080にしました。
転倒してもこぼれないようなので、うちには最適です。

0.8ℓの水を入れて実際に時間を計ってみたら、4分半で沸騰しました。

明日から少し変化のある生活になるかもしれません。
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2010年04月03日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2010.3月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2010.3月分が発表されました。

3月米雇用統計16万2000人増、3年ぶり大幅増 失業率は横ばい
3月米雇用統計 米労働省が2日発表した3月の米雇用統計によると、非農業部門の雇用者数(季節調整済み)は前月比で16万2000人増え、2カ月ぶりのプラスとなった。増加幅は2007年3月以来3年ぶりの大きさ。米景気の緩やかな回復で新規失業者の発生に歯止めがかかってきたことに加え、米国勢調査のため連邦政府が4万8000人を一時的に雇用したことが背景だ。失業率は9.7%で、3カ月連続で同じ水準となった。
3月米雇用統計 業種別 3月の雇用者数の増加幅は市場予測の平均(約18万4000人増)を下回ったものの、ほぼ予想通りの大幅増。2月は米東部を中心とした大雪の影響で雇用者数が減少したとみられ、その反動も出た可能性がある。失業率9.7%は市場の予想通りだった。
 また、労働省は2月の雇用者数を前月比1万4000人減、1月を1万4000人増にそれぞれ上方修正した。1月分は当初発表ではマイナスだった。
(「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


‌非農業部門雇用者数(最新 1003).gif

雇用者数は、驚きの増加数です。
国勢調査の一時的な増加も大きな要因のようですが。
やっと雇用も回復傾向になってきたようです。
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定点観測:ISM製造業景気指数(2010.3月)

2010年4月1日に、2010年3月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

3月の米ISM製造業景況感指数59.6、5年8カ月ぶり水準
3月米ISM製造業景況感指数 米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した3月のISM製造業景況感指数は 59.6となり、2004年7月以来5年8カ月ぶりの高水準となった。前月比3.1ポイント上昇し、市場予想(57.0程度)も大幅に上回った。好不況の分かれ目となる50を上回るのは8カ月連続で、製造業の景況感の回復傾向が鮮明になってきた。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)

ISM製造業景況指数 (最新 1003).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、絶好調のようです。
雇用統計もいい数字が出ましたし、アメリカは本格回復でしょうか。
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2010年03月11日

Youtube映像「ケインズVsハイエク」:アメリカの経済学関係者では知らない人がいないほど流行ってるそうです。

My Life in MIT Sloanさんのブログによると、アメリカの経済学関係者では知らない人がいないほど流行ってるらしいYoutubeの映像だそうです。

ケインズvs新自由主義論争を描いた分かりやすくて笑える映像

一度映像を見て、My Life in MIT Sloanさんの解説を見ると内容がよくわかります。

ただし、"戦う経済学者"バブル研究の小幡績さんによると、ケインズは不況になったら公共投資を穴を掘ってでも積極的におこなうと一般に理解されているが、ちゃんと著作を読めばそうではないとおっしゃっています。

私の大学時代のゼミの教授はケインジアンでしたが、当時の多くの大学生同様全く勉強していなかったので実際はよくわかりません(笑)
「雇用、利子および貨幣の一般理論」を一度ちゃんと読んでみる必要がありそうです。


雇用、利子および貨幣の一般理論〈上〉 (岩波文庫)

雇用、利子および貨幣の一般理論〈上〉 (岩波文庫)

  • 作者: ケインズ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/01/16
  • メディア: 文庫





雇用、利子および貨幣の一般理論〈下〉 (岩波文庫)

雇用、利子および貨幣の一般理論〈下〉 (岩波文庫)

  • 作者: ケインズ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/03/14
  • メディア: 文庫



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2010年03月07日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2010.2月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2010.2月分が発表されました。

2月の米雇用者数、3.6万人減 失業率は9.7%で横ばい
 2月米雇用統計 米労働省が5日発表した2月の米雇用統計によると、非農業部門の雇用者数(軍人を除く)は前月に比べて3万6000人の減少となり、3カ月連続でマイナスとなった。失業率は9.7%で前月から横ばいだった。2月初旬に米東部を中心に大雪となった影響もあり、雇用改善に向けた動きがやや足踏みした状況となった。
(「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


‌非農業部門雇用者数(最新 1002).gif

雇用者数は、足踏みが続いてなかなか増加になってきませんね。
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2010年03月05日

定点観測:ISM製造業景気指数(2010.2月)

2010年3月1日に、2010年2月のISM製造業景気指数(Institute for Supply Management)が発表されました。

主要経済指標の中では最も早く発表(毎月第一営業日)されること、企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度は極めて高い経済指標です。

 米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した2月のISM製造業景況感指数は56.5となり、前月比で1.9ポイント低下した。景気判断の分かれ目となる50を7カ月連続で上回ったが、市場予想平均の57.5は下回った。
 全体を構成する個別指数では「雇用」「在庫」などが前月を上回った半面、「新規受注」「生産」「輸出」「価格」などが前月水準を下回った。
(ブログ「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)


ISM製造業景況指数 (最新 1002).gif

川上の指数であるISM製造業景況指数は、引き続き50を超え好調をキープです。
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2010年02月06日

定点観測:非農業部門雇用者数の前月比増減数(2010.1月)

米の重要経済指標「非農業部門雇用者数の前月比増減数」の2010.1月分が発表されました。

1月の米雇用統計、2万人減 失業率は前月比0.3ポイント低下
1月米雇用統計 米労働省が5日発表した今年1月の雇用統計によると、失業率(軍人を除く)は9.7%となり、前月に比べ0.3ポイント低下した。4カ月ぶりに10%を下回り、昨年8月以来5カ月ぶりの低水準となった。一方で非農業部門の雇用者数(軍人を除く)は前月比2万人減少した。
 1月の失業率は前月から横ばい(10.0%)になるとみていた市場予測よりも良い結果になった。雇用者数は1万5000人程度の増加と見込んでいた市場予測に反して減少した。

1月米雇用統計 業種別 雇用者数は2009年11月に改定値で前月に比べ6万4000人増とプラスに転じたが、12月は同15万人減少した。08年秋の世界的な金融危機の直後のように単月で50万人を超すような大幅な減少が続いた局面を抜け出したものの、プラスの基調を持続できていない。

(「日本の経済指標とアメリカの経済指標」さんより引用)

‌非農業部門雇用者数(最新 1001).gif

失業率は下がっているようですが、雇用者数は減少ですね。
個人的には雇用は改善してくると思っています。
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